チャイコフスキー

2018.07.06 Friday 10:13
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    7月8日(日)横浜みなとみらい小ホールで12時から

    神奈川ギター協会員によるサマーフェスティバルがあります。

    ソロあり、デュオあり、トリオあり、カルテットあり。

    ラストは協会員有志合奏もあります。

    私はその合奏に参加させていただくことになりまして

    曲目はチャイコフスキーの皆様良くご存知の

    『くるみ割り人形』

     

    私のクラシック音楽のレコード、第一号だったのではないかと思います。

    たぶん白鳥の湖もよく聞いたかもしれないけれど

    でもやはりこっちかなぁ。

    おはずかしい話だが『くるみ割り人形』という名詞は

    私の中で長年音楽の題名以外のなにものでもなく

    つまり、くるみを割る人形という認識はなく

    う〜んとう〜んと後に「えっ? 人形? くるみ割る道具?」

    バカ丸出し。

     

    音楽は私より4つ年上の兄の方がよく聞いておりまして

    うちら兄妹は生意気にもNHkの大河ドラマのテーマ曲

    たぶん『山河燃ゆ』だったような気もするのですが

    「チャイコフスキーみたいに俗ウケする曲だ」

    などと中学生のころにはま〜ったくチャイコフスキーを

    少々馬鹿にしはじめておりました。

    チャイコフスキー=大衆ウケするというイメージを

    10代前半に作ってしまったのですね。

     

    さてさて歳月が流れ40年ぶりくらいに

    今回の合奏に参加するにあたりこのバレエ曲聴きました。

    うちにスコアがあるか探している時間がなかったので、

    この度のギターカルテットの楽譜を見ながら聴きました。

    いやぁ、感動した、感動した。泣いちゃった。

    花のワルツ聴き終わったら泣いていた。

    いい曲だなぁ。俗ウケ、すばらしいじゃないですか。

    幼い頃、ことにマーチの中間あたりかな。

    主旋律のうしろで壮大なイメージが膨らむ

    何オクターブものスケールが入るとこ気に入っていたと思い出す。

    今回マーチはないけれど、ワクワクする序曲。

    ギターにピッタリ金平糖の踊り、アラビアの踊り、そして花のワルツ。

    どうぞ皆様日曜日、お越しくださいませ。

    ドキドキッ!

    オリーブ素麺とトマトめんつゆ

    2018.07.05 Thursday 09:03
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      先日、スーパーにめんつゆ買いにいったのだけれど

      陳列棚の前で若い夫妻が並んで

      「こんなのある、こんな味も」といろいろ吟味していた。

      私はすでに何を買うかを決めていたけれど

      お二人がいたので後ろでちょっと待っていたら

      すぐ私に気がついてくれて間を開けてくださった。

      で、ペコンと頭を下げて目的のものをササッと手に取ったのだけれど

      すぐ後、そのお二人、私の取ったそのつゆを手にされた。

      な〜んとなく責任感じ(?)つつ、私はレジに向かった。

       

      で、今度はレジのお姉様がそのつゆを見て

      「あら、こんなのあるの、初めて知った」とおっしゃった。

      それがこちらでして

      そのレジのお姉様にもお話したのですけれど

      昨年『マツコの知らない世界』の素麺の放送があってそれで知ったの。

      このめんつゆのお相手の素麺は小豆島のオリーブ素麺

      とお話し、「これもここで売ってくださると」と言ったらば

      「それね、お客様の声に書いて、店にだしておいて」と言われてしまった。

      というわけで、こんなワンシーンでしたがなぜかすごく責任を感じた買い物でした。

      この夏、ちょっと変わった素麺お試ししたければこんなのもおすすめします。

      早くできました梅干

      2018.07.04 Wednesday 13:38
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        観測史上一番早い梅雨明けであった今年、

        うちの梅も7月1日から外に干されました。

        三日三晩、た〜んと干しましたよ。全部で5キロ分はあったと思います。

        左の3枚はきちんと赤梅酢につけたもの。

        右下は白梅酢だけです。これ塩抜きしてはちみつ漬けにしてみたい。

        上手にできました。はいはい、自画自賛。

        とはいえ私はあまり食べないけれど。

        辛いもの、すごくすっぱいもの、嫌いではないけれど苦手です。

        ハクビシン、三日三晩、絶対に手をつけないのね。

        少しでもザルに手をかけたりすればひっくり返るから

        それさえもしないのは、やはり嗅覚がしっかりしているからかしら?

        世界遺産登録

        2018.07.01 Sunday 09:16
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          長崎、潜伏キリシタン関連の世界遺産登録

          とうとうこぎつけましたね、まずはおめでとうございます。

          まずは、などという書き方をしましたが

          私が育った鎌倉が登録されなかったのに胸をなでおろしたので。

          当時私のまわりで登録を願っていた人は皆無で

          心の中では『いったい誰が望んでいるのだろう』と思っていました。

          道幅は今以上には広げられず、公衆のトイレも少ないという。

          すでに観光客がいっぱいで・・・とキャパがない状態。

          ユネスコからはなんの支援もないというから自治体が大変なだけ

          そんなわけで、登録されずにほっとした鎌倉人は実は多い。

           

          4年前五島列島を旅し(6回にわけて記事にしました)

          丁度その頃(9月)候補地となった記憶があります。

          しかしその後一旦取り下げられて、修正されて今回にいたったようですね。

          4年前、福江島と上五島のほとんどの教会をまわりました。

          町内会館のように小さて、その集落の方々の信仰の場だとひしひしと感じる教会から、

          観光でその建造物を見にくる人が多いであろう教会までいろいろありました。

          そしてその観光客が来るであろうと思われる教会は

          屋外にきちんとトイレが設けられていたのを覚えています。

          すべての教会が、その教会に携わる方々の大切な思いで

          清潔に丁寧に保たれ、日常の生活の一部であることが伝わります。

          ですから、私は(当時のブログに書いたかもしれないけれど)

          教会をひとつひとつ見て行きましたが

          単なる物見遊山であるわけですから、

          だんだんと頭(こうべ)がさらに深く下がりという気持ちになりました。

           

          ちなみに『潜伏』です、『カクレ』ではないのです。

          キリスト教が伝来し、弾圧され宣教師が一人もいなくなった後

          240年くらいあるでしょうか、その間、日本の神仏信仰と

          キリスト教への信仰を合わせもった人々で、

          明治以降禁教令が撤廃されてキリスト教に復帰

          それが潜伏キリシタン。

          一方で、解禁されても復帰せずにそのまま独自の信仰となったのが

          『カクレ』。そしてカクレといわれてるけれど隠れてないですね。

          これから読みますけれどとても興味深い本。

          やっと図書館から来ました。

          宮崎健太郎著『潜伏キリシタンは何を信じていたのか』

          ちょいとこれから勉強しておきます。

          メスレ 今年はスムージーに

          2018.06.24 Sunday 08:50
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            今朝もリス来ました。

            そして長〜く鳴き声だしてました。うるさかったです。

            仲間が来るわけでし、まわりに鳥がいるわけでなし。

            木に飛び移る前にあんな声を出すのはなぜ?

             

            メスレ、毎年何百、いやもしかすると1000とか2000個あるが

            それがほんの10日から2週間のことです。

            今年は短く10日ばかりでしたでしょうか。

            皆様にお配りするのとか、とにかくきちんとしたもの以外は

            たとえば熟れすぎて割れたものとか、

            実同士がくっついて色づくとそのくっついた部分が赤くならないとか

            そういったのを煮ます。

             

            実を召し上がった方はおわかりと思いますが

            ゆるい果実ですので(つまり水分が多すぎるので)そのままジャムにはならない。

            ジャムを作るなら煮たものを晒しの袋に入れて

            ほぼ一日かけてジュースと果肉に分離して・・・となります。

            ゆるいまま分離させずヨーグルトソースに使うこともできます。

             

            長年そうやってきているのですが、今年初めてのことやりました。

            煮て種を丁寧に取り除いたあとミキサーにかけ

            砂糖を加えて寒天を入れる。

            この寒天の量は、冷めたときに固まらない程度。トロ〜リって感じ。

            これがスムージーとなるのですわっ!

            たくさんできちゃうので凍らせて保存(キューブ状)

            凍ったのをそのままかじっても寒天のおかげでそんなに固くない。

             

            スムージー、まったく興味がなかったのですが

            コンビニでオープン記念か何かで野菜のスムージーもらい

            飲みながらパッケージを読んでいたら

            原材料の中に「寒天」とありまして、それがヒントとなりました。

            みつ豆好きの私は寒天棒はいつでも置いてあるので(赤えんどう豆もね)

            メスレでスムージー作ってみようかと思った次第です。

             

            長年一度もミキサーにかけたことなかったメスレ。

            今ではそれが不思議だが、まぁ煮るだけでかなり大変。

            種を取り除くだけでも1時間くらいかかるから

            それだけでいやになっちゃっていたし。

            でも今年は初めてのことなので気合入れてやってますっ!

            今年のメスレ

            2018.06.23 Saturday 14:07
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              今年のメスレの収穫はほぼ終わりました。

              昨年以上に不作だったかと思いますが、

              我々の体力にはこのくらいが精一杯という感じでしたでしょうか。

              5日目くらいからハクビシンが来て

              お行儀悪く、食べていくようになっちゃった。

               

              今朝ギャンギャンとすごい鳴き声がするので

              2階の窓から外を見るとメスレの脇を通るケーブルにリスがいた。

              しばらくするとメスレに飛び移ったのでこれは食べに来たな。

              追い払おうかと様子を見に急いで外へ出てみた。

               

              両手でグイッと引っ張ってメスレを収穫。

              メスレの大きさは、私たち人間に置き換えるとバスケットボールくらいか

              それよりちょっと大きいかというサイズだと思う。

              まずは安定の良い食べやすい幹まで移動し悠々と食べている。

              その食べ方があまりに可愛いので写真とろうかと

              かなり近くに寄ってしまったのでリス

              ケーブルに移動してしまった。

              で、食べ方なのだけれどまず皮を少し剥がして、ペッペッとすてて

              小さな口でかじり、器用に両手でメスレを回転させて

              そしてまた皮をペッペツ、食べる、回転させる・・・

              いやぁなかなか良い子です、気に入りました。

              そして食べ終わって残った種、なんと(紫色で囲みましたけれど)

              このように偶然にも落ずにケーブルに乗ったままとなりました!

              こんなに上手に器用に食べ尽くしてくれるなら、どうぞお持ちください。

              ハクビシンは行儀悪いからダメッ!

              でも最初になんであんなにギャンギャンと鳴いたのだろう。

              仲間に知らせたのかな。下を向いていたので、何かいたのだろうか?

               

              下田では

              2018.06.16 Saturday 09:03
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                下田は石廊崎まで行きまして、30分のクルーズ行きました。

                私は泳げないのだけれど、船好き。ついでに島好き。

                6年ほど前下北の佐井でクルーズして

                海から陸地の景勝見ることが楽しいこと知りまして

                以来遊覧船、クルーズなどというものには

                必ず乗るようにしているのです。

                あんまり良い写真撮れてなかったでした。

                いろいろ撮った気がしたんだけれどな。

                宿泊は弓ヶ浜の休暇村で朝の浜辺は人少なく。

                 

                午前中は下田公園があじさい祭りというので寄ってきまして

                まぁいろいろなあじさいが咲き誇っておりました。

                これはバッシバッシ写真とって、名前もメモったけれど

                家に帰ってきてどれがどれだかわからなくなった。

                意味ない・・・

                その後河津からバスに乗って七滝へ行きました。

                何年ぶりだろう河津は。ま〜ったく記憶にない。こちら大滝

                 

                干物とかも土産に買って帰りましたが、

                電車待ちで時間潰した河津のスーパーで、メジナ買いました。

                あんまりこちらでは売っていない(らしい、気にしたことない)

                で、煮ましたよ。ちょっと大きい。美味しかったですよ。

                最近煮魚うまくできるようになりました、ワッハッハ!

                干物はね、伊東駅のそばの干物屋さんで鯖一夜干し買ったのですがすこぶる美味しかった。

                あっフグも。

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                ひとり温泉いきました 23 その1 捨てられたマチ男に会う

                2018.06.11 Monday 13:56
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                  今年二度目の温泉行きしました。

                  1回目のは記事にしなかったのですが、2月末奥日光へ行きました。

                  今回は下田。でもその前に熱川で降りて海辺の温泉へ。

                  駅から7分くらいで海にたどり着くのですけれど、そこにある立ち寄り湯です。

                  朝は9:30からやっているので、それに合わせて7時の電車で向かいました。

                  天気はどんよりしていて暑くなく、お湯もそんなに熱くなく。

                  最初そんなに熱くないお湯になんとなく不満だったけれど

                  急速に芯から温まってきたぞって感じる湯でした。

                  ご覧のようにすぐ海です。

                  夏はとっても混みそうなので、今ぐらいが暑くなく寒くなくで良いんでないかしら。

                   

                  2月の日光もですけれど、1泊2日の夫婦での旅行ですが

                  別行動なのね、現地集合ですわ。

                  欲張り私は宿泊先の温泉以外に、ネットで探した立ち寄り湯に行く。

                  観光もする(二人が決して同じものが見たいわけでないから)

                  というわけで、昼過ぎに下田駅で夫と会いました。

                  (一緒に出かけて私が延泊でってこともありましたっけ、現地解散)

                   

                  下田だからマチ子と行こうと思わないでもなかったけれど

                  やはり老婆のマチ子はかわいそう。

                  「あなたたち温泉でしょ、私は潮風にさらされるだけなのよ」

                  という声も聞こえそうで。

                  そうしたらこの温泉のすぐそばにマチ男が捨てられていた・・・

                  マチ子連れてこなくてよかった…とっても傷ついたと思う。

                  あっマチ子、最近ワイパーも直して、ルンルンとワイパー動かしてます。

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                  梅 

                  2018.06.05 Tuesday 23:09
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                    梅、梅に追い回されたここ数日。

                    近年で最高量、住まいにある2本、実家の3本。

                    合計したら14キロ強もあった。14キロ〜ッ!!

                    もうどうしていいか、頭がまわらなかった。

                    それがつい先ほどすべて処理しました。

                     

                    毎年『大変なんだよなぁ』と思いつつも何事も無駄にはしたくない性分。

                    この時期は自分のスケジュールを見ながら、

                    『いついつに収穫すれば、次の日は時間があるからできるな』

                    と計画をたて、大変と思いながらもまぁきちんとやっております。

                    しかし今年はまず10日ほど前、レッスンの合間に寄った実家で

                    兄嫁から「そろそろ黄色くなってきたわよ」と言われて

                    急遽その日に収穫。

                    もうしょっぱなから自分の意思が伴っていなかった。

                     

                    梅酒、梅シロップ(氷砂糖漬けね)、そして梅干

                    いつもこの3つになるのだけれど

                    今年は甘いのも作ってみたいとか小さいのはカリカリ梅

                    などといろいろ思ってしまったのが結果的に自分で自分の首を絞めた。

                    ネットで作り方検索すると作り方もいろいろあって

                    それが頭の中でごちゃごちゃになってしまった。

                    そこにこの量、何キロずつ何にするかでごちゃごちゃ。

                    木によって当然違うから、実を混ぜるわけにもいかない。

                    この梅は梅干にとか、こちらは氷砂糖とか考える。

                     

                    住まいの庭の梅は一昨日の日曜日の朝、夫が収穫してくれた。

                    いつも手伝うのだが、急遽それどころでなくなった。

                    その日は7月8日のフェスティバルの合奏の練習になっていた。

                    私は最近この合奏に参加することになり

                    楽譜は水曜日、初めて目にした。

                    『今日は練習初日だし・・』などと思い、いつものように収穫しようと思っていたが

                    5月の連休中に一度練習があったようでその模様がメールで送られてきた。

                    それが朝のことでして、それを見て慌てた。

                    もう梅収穫どころではなかったのでした。

                    まるでテスト前の一夜漬けみたいに楽譜とにらめっこ。

                    一夜漬けでなく浅漬けもいいとこ。

                     

                    というわけで、そのフェスティバルのご案内

                    7月8日みなとみらい小ホール 12時

                    神奈川ギター教会員によるサマーフェスティバル

                    皆様お出かけくださいませ。

                    合奏の曲目はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」よ。

                     

                    7月はもう一つイベントが29日

                    こちらはプサルタリーミュージックフェスタ

                    こちらは埼玉ですけれどぜひぜこのプサルタリーの響き

                    お楽しみいただければと思います。

                    私はギターで、プサは弾かないのですけれど。

                     

                    今月末はメスレの収穫となりますかね。

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                    ハワイの土地

                    2018.05.28 Monday 10:23
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                      週末の噴火でたぶん溶岩で埋もれたと思います。

                      前回のブログで赤かったところはピンクとなりましたが

                      「く」の字型のくびれあたりにあるであろう土地は

                      上の地図ですと赤くなりましたぁ。

                       

                      この土地、私が小学生のころ父が手に入れたものです。

                      父がどういういきさつで一度も見たことのないこの土地を入手したのか

                      今となってはわかりませんけれども。

                      お金を出して買ったのか、または仕事の取引か何かで担保として得たのか。

                      私が16歳の時に母が亡くなり、

                      父は将来的に母と過ごそうと思ったかは定かではないですが、

                      とにかく母が亡くなった後、売却しようとしていました。

                      インターネットもない時代ですし、国際電話も高かった。

                      おまけに英語も話せないので思うようにことが進まない。

                      なんとなくその状況を見いていた私は

                      「私が将来使うから、売らないで」

                      と言い続けるようになったのです。

                      もう、まったくのあこがれ以外、何ものでもない。

                      「ハワイ」「土地がある」それだけ。単なるあこがれ、夢。

                      父はその時「税金がかかってきているんですよ」と

                      強い口調で言っていましたが「将来私が使うのでおねがいします」

                      と、また私はかる〜くお願い。

                       

                      さて、年月流れて、父が亡くなり、兄に

                      「ハワイの土地どうする?」

                      「貴女、欲しいって言っていたじゃない。僕はいらない」

                      とバッサリと言われて、急に現実的な話となり頭を抱えたのでした。

                      名義書き換えはどうするんだ? だいたいどんな土地なんだ?

                      というわけで、実際に見に行って名義変更したわけす。

                      で、その時に見た風景が、テレビで流れた映像に似ていた。

                      『似てるけれど、ハワイ島のあのあたりなんて、どこ撮影しても

                       似たり寄ったりだろうから。近くってこともあり得るかなぁ』

                      というわけで、前々回のブログに書きましたように

                      ちょっと調べてみよう…となったわけでして。

                       

                      ふぅ、これからハワイ州がどんなお手紙くださるか待ちたいと思います。

                      8月には税金払わなくてはいけないし…。

                      category:日々のこと | by:ando-guitarcomments(0)trackbacks(0) | -

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