気を張ってがんばりましょ

2018.01.18 Thursday 16:09
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    1ヶ月を切った「ちょっと弾いてみようKAI」ですが

    全体的に昨年の発表会よりクオリティー高いぞ!

    今までなんとなく、とにかく音符なぞるだけが精一杯、

    そんな演奏が多かったのですけれど

    今回はもっと突っ込んだ指導が出来る状態までの生徒さん

    以前よりずっと多くなりまして、私、とてもうれしいです。

    いつも皆さんには申しあげていますが

    自分が演奏することも大切だけれど

    他の方の演奏を聞くこと、知らない曲に出会うこと

    そんな体験もしてほしいと思っています。

     

    1ヶ月を切って、さぞや先生は大変であろうと思うでしょ。

    それがそうでもないのだなぁ。

    一昨日、さかなやさんで立派なにしんに出会い、

    毎年書いているが、切り込みを作った。

    いえ、正確にはまだ下準備段階です。

    塩麹を作り、にしんは水にひたして(その水は毎日取り替え)

    明日か明後日あたりに唐がらしとともに漬け込みます。

    とにかく大きくて立派なにしんだったので

    少し焼いて食べましたけれど美味しかったわ。

     

    ブログは毎年本にしていますが、それも注文しましたし、

    確定申告の下準備もしました。

    ギターの練習もしていますし、読書もきちんとしてる。

    とにかく風邪をひかないように注意せねば。

    だいたい私のほうが先に風邪をひくのだけれど

    めずらしく私よりも先に今年風邪をひいた夫。

    私は2月が毎年要注意みたいなので

    胃を痛めるのも、難聴になったのも2月。

    気を張っていきたいと思います。

    あっ、それとダイエットもしたいと思いますっ…。

     

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    今年もよろしくお願いいたします

    2018.01.06 Saturday 13:06
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      年明け早々、連日の地震でなんとなく不安です。

      というわけで、防災グッズチェックしてしまった。

      こんな寒い中でもしも避難所生活とかになったらいやだなぁ。

      毛布もすぐ用意できるようにしておこうとか考えます。

       

      そんなわけで、遅くなりましたが今年もどうぞよろしくお願いいたします。

      レッスンもスタートし、弾いてみようKAIも一ヶ月後となりました。

      うちうちの会ですが、一歩前進した演奏をしてほしいなと思っています。

      よっしゃ、これからシゴキますっ!

       

      あっ、昨年の築地での購入品の丹波黒豆ですけれど

      とっても大きくて、とっても美味しかったですわ。

      私には大きな買い物でしたけれど、買って良かったわ。

      次回行ったらまた買ってこよう。

      たぶん、結局よそで買うよりずっと安いだろうなと思うし

      とにかくとても美味しかった。

      豆はいつも山本さんところで決めています。

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      炊飯器買い替え 思考遍歴

      2017.12.30 Saturday 15:36
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        今月の初め、長いこと買い替えを検討していた炊飯器

        とうとう買いました。

        とにかく私は検討期間がすこぶる長い。

        9年使っていた炊飯器の内がまの内側が剥がれてきて

        そろそろ買い換えるかと真剣に10月くらいから一気に考え始めた。

        その変遷をちょっと。

         

        一番最初はまず容量を考えた。

        お米の大好きな私たち夫婦だが、1日1〜1.5合くらいしか炊かない。

        だから3合炊きでも良いのではないか。

        そして炊き方がいろいろあることを知り???となる。

        だいたい今使っているのはなんなのだろう?

        マイコン? IH? 圧力IH? それさえもわかってない。

        調べると今使っているのはIH炊飯器であった。

        なので自然とIH以上と思ったのだけれど

        圧力IHが果たしてIHより優れているのかと疑問に思う。

        ちょっと調べた結果、私が納得した結論が

        圧力かかるのでやわらかめが好みなら圧力が良いというものだった。

        ちょっとしっかり固め好きなので圧力でなくて良いな。

        ではIH炊飯器3合炊き、となんとなく結論づけた。

         

        と、そんなところへ目に入ってきた炊飯器はバルミューダのもので、

        保温機能がなく、デザインもシンプルな3合炊きだった。

        これは蒸してご飯を炊くという方法の炊飯器だ。

        外釜に水をはり内釜は普通に米と水の入れる。

        普段保温をしないのでそれだけは魅力だが

        ネットではこの釜が壊れたというのが多く、

        値段も高めなのでこれは却下となる。

         

        と、そんなころ、実家に行くと兄嫁が炊飯用の土鍋を買ったという。

        「これ、いいよ。時間も短くて省エネ、美味しいし」

        う〜ん、土鍋かぁ、美味しいなら魅力的なのだが、

        朝起きて火をつけてそこに張り付いていなければならない。

        『タイマーで炊けない。私には朝このために起きてっていうのはなぁ』

         

        と、そんなところへ年間数回伺う和食の虹(七里ガ浜)さん。

        11月の始めだったろうか、伺ったのは。

        いつも土鍋でご飯が出てくるのに、その日は鉄釜だった。

        「今日は白米なので。お茶も鉄瓶だと美味しいと言いますよね。

        それで鉄釜が良いかなと思って」とその理由を教えてくれた。

         

        一方で3合が果たして〜という思いもどこかにあった。

        炊き込みご飯はこれでは2合くらいしか炊けないからだ。

        炊き込みご飯は3合は確実に炊くし。

         

        と、このようにあっちこっちと気持ちが揺らぎまして

        結局鉄釜系、5.5合炊きを買いましたよ。

         

        とにかく検討時間が長い私。

        晴れて炊飯器を買って、10月に集めたカタログをすべて捨てた。

        それが年末いろいろ片付けたら今年上半期のカタログがたくさん出てきた。

        あれあれ、やれやれ。

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        ホームズのような水道の業者さんでした

        2017.11.12 Sunday 08:59
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          2か月くらい前だが、漏水がわかって修理をした。

          今年に入ってから少しずつ水道の使用量が増えていた。

          夫婦二人なので使用する量はすこぶる低い。

          夏になるとシャワーになるからさらに使用量は減るのが例年。

          しかし今年は逆に増える一方だった。

          実は敷地内の駐車スペースの壁面に

          土壌に含んだ水を排水するパイプがある。

          雨が大量に降ったあとなど、そこから少しずつ水が出る。

          晴天が続けば当然乾燥しているけれど

          そのころの数ヶ月、そこの水が絶えることがなかったので

          どうやら漏水は家の中ではなく敷地内かもしれないと考えるようになった。

           

          検針にきた水道のおばちゃんに「これは事件ですっ!」

          と言われるくらいの使用量に跳ね上がっていた。

          手続きの仕方を教わり(たしか1週間かそこいら以内に処理し

          申請しておけば計算し直してくれて返金される)

          すぐに連絡を取ったらさっそく業者の人が来てくれた。

           

          実はいくらお金かかるだろうともう恐る恐るだった。

          メーターからどこをどう走っているかわからない水道管。

          玄関のコンクリートとかはがさなくてはならないかとか。

          そうなるといくらになるのかなぁ。

           

          業者さんはまずは家の中での漏水でないことを確認。

          ここからどうやってこの敷地内の水道管からその箇所を探すのか。

           

          うちは駐車スペースから階段を4〜5段あがるのだけれど

          そこの上から2段目くらいの隅がうっすら湿っていた。

          業者さん「ここだけが湿っているのでたぶんここあたり」

          と土を掘り始め、10分経つか経たないかで

          見つけた水道管の、そこはL字になっていたのだが

          そこが漏水していたのをドンピシャと見つけ出した。

          「事件です」と検針のおばちゃんが言ってから

          2時間もしないうちに解決してしまった。

           

          コンクリートの階段の隅の湿り気。

          他の段にはなくてそこだけ湿っている。

          その湿り気を見てシャベルで土を掘り始めた。

          いやぁまさにシャーロック・ホームズを見たようだった。

          なぁ、ワトソン君!

          今月は1年前と同じくらいの使用量に戻ってたよ。

           

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          母死んで40年たちました。

          2017.09.25 Monday 14:17
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            9月17日は母の命日でした。

            今年私は当時16歳であった私を何度も思い出す作業をしています。

            なぜそんなことをしてしまっているかについては

            今ここで触れることはできないのだけれど、

            たしか昔のジブリの「おもいでぽろぽろ」という映画みたいに

            16歳の私を連れている、そんな感じの日々です。

            そう「連れている」まさにそんなです。

            というのは、今は半分母の気持ちも考えながらなので

            単純に16歳の私の心境を思い出すだけでなく、

            16歳の子どもを残していった母の思いも考えるので

            大人の目線から当時の自分を考える、そんな感じ。

             

            私は薄情な娘でした。

            ものすごい反抗期だった中学時代。

            母が右と言えば左と言う娘だった。

            からだが弱い母を思いやる気持ちは一切なく

            すでに入院していたので、中学の卒業式も高校入学も

            なんにもないまま通り過ぎた。

            家の手伝いらしきことはしたことがなかったから

            家事なんてまったくできない。

            それが家事全般しなくてはならない

            何か相談したくてもひとりで決断しなくてはならない

            そんな境遇に私をもっていった母をむしろ恨んでいた。

            いきなり主婦生活が加わり、本当に毎日ヘロヘロになっていた。

            ぜんぶからだが弱いママのせいだと恨んでいた。

             

            まぁその当時、私がどう感じてどう生きていたかは

            今ここでつらつらこれ以上書く事はしないけれど

            こんな私を母はどんな思いをもって見ていたのだろう。

             

            伝えたかったこと、教えたかったこともたくさんあっただろう。

            こんな反抗ばかりしている娘を相手にして

            自分の教育が間違っていたと思うこともあったろう。

            かわいがってきたのにどうしてこんな娘になったんだろうと

            悔しくて泣いたんではないかと思う。

            そしてやっぱりかわいそうだと思っていたと思う。

            なにもできない祖母がいて、その祖母に痴呆が始まっていた。

            その祖母は兄は可愛いが私はだめな存在だったのも心配していたと思う。

            父もものすごくかわった人だからどうやっているかと思っていただろう。

            三七子、ごめんねときっときっと思いながら死んだのではないかと

            ようやく今になって分かる気がする。

            本当に今もって薄情な娘だと思います。ごめんなさい。

             

            命日は1週間前だったがあいにく台風が来ていたので墓参できず

            昨日ようやく行きました。ちょっと長く手を合わせました。

            40年なんてもう大昔の出来事。

            あっ、今日のこのブログで私の年、はっきりしちゃいますな。

            まっ別に隠してはいないので…。

            皆様、からだは大切にしてください。

             

             

             

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            実はマチ子再度入院してました

            2017.09.07 Thursday 08:24
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              7月9日間入院していたマチ子、実は8月末に再度入院していた。

              なんとなくギアチェンジしていくと

              ときどき軽くノッキングしていたのだが

              修理してタイミングが変わっちゃったかなぁ

              しばらくすれば慣れるだろう程度に思っていた。

              3週間でまた調子悪くなって1週間入院。

              ブログに書かなくても家に来た生徒さんや

              出稽古先の生徒さんに「車は?」と心配していただいた。

              今回はもっと調子良くなって走っています。

              出かけるときはいつものように

              「マチ子、今日は○○までです。よろしく。

               また友だちに会えるといいね。」

              友だちとは、同じ旧式のマーチに最近よく会うから。

              この2か月、マチ子のこと気にしているせいか

              運転しながら同じ顔のマーチにすぐ目が行く。

              その度に「おっ、マチ子、お友だちも元気だよ」

              というわけで、事後報告のマチ子入院でした。

               

              さて、昨年10月にコンサートをさせていただいた

              辻堂の知永古美術館昨年開催されて好評でした

              岸間健貪さんのそば猪口コレクション展、今年もあるそうです。

              期間は9月21日から12月23日の木・金・土曜日(11時から16時)

              土曜日は岸間さんがおられるということで

              楽しい解説が伺えます。

              左のバーにある本も最高傑作ですが

              直接岸間さんから伺える話も、

              そしてこちらからの質問にもバンバン答えてくださるから

              ぜひ土曜日に伺ってくださいませ。

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              お札になった人じゃないの?

              2017.08.29 Tuesday 08:52
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                8月も今週が最後の週になりました。

                小・中学校はもうすでに2学期が始まったところもあります。

                8月のお盆休みのあと、子どもたち一人ひとりに

                「宿題終わったぁ?」と聞いて「うん、終わった」と答えたのは二人だけ。

                私もそうでしたが、読書感想とか美術の作品とかが残る。

                 

                昨日も読書感想の話から発展して(相手は5年生)

                「そろそろ日本の名作を読む年齢にもなるわねぇ。

                 夏目漱石とか、あっ夏目漱石ってわかる?」

                「うん、昔の1000円札になった人」

                私一瞬『昔?昔は伊藤博文、漱石は今かしら?』と思い彼にそう言うと

                「今は野口英世」あぁそうだった。

                話を戻し、「昔の作家、夏目漱石とか芥川龍之介とか…」と言ったら

                「作家? お札になった人じゃないの?」

                いやいや、笑った笑った。

                歴史上の人、偉業をなした人、

                皆が知っている人がお札になってきたわけですが、

                「お札になった人」という分野がここに存在しました。

                この男の子には9月の課題として(ギターでなく)

                芥川の『蜘蛛の糸』を与えておきました。

                「学校の図書室にあると思うから借りなさい」

                「…あるかなぁ。ないと思うけれどなぁ」

                「ないはずありませんっ! もしなかったらそんな学校行く価値ない。

                 なかったら図書室に買ってもらいなさい」

                と言っておきました。

                この子は今、ギターも一生懸命やっていますよ、はい。

                 

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                幸せに育ってほしい

                2017.08.17 Thursday 10:26
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                  先週末、友人から衝撃の報告があった。

                  里親となり、現在10ヶ月の女の子の母親となったという。

                  (正確にはまだ戸籍には入っていないが将来的にそうなる)

                  その女性が私とどういう関係の人かは詳しく書けないが

                  とにかくその報告に私はものすごい衝撃を受けて

                  またその衝撃を受けた自分に自分自身が驚いていた。

                  そして実際にその10ヶ月になるお子さんにもその後すぐ対面した。

                   

                  まず報告に衝撃を受けた。

                  衝撃というのは理屈ではない、とにかく衝撃である。

                  よく決断したな、行動に移せたな、すごいなという思いだったのだろうか。

                  この衝撃はなんだろうと、あとあと時間をかけて考えてみた。

                  彼女ならやっていく、きちんとやっていけるだろうと信じれたこと。

                  あぁ私は彼女をこんなにも信じることができている、

                  報告の内容も衝撃、そして信頼している自分にも衝撃だったのではないか。

                   

                  報告を受けたとき、たとえば「えっ、大丈夫なの?」というよう

                  ネガティブな(?)感情がいっさいわかなかったのだ。

                  もう20年くらいの友人だ、私より10歳くらい若い。

                  この間にいろいろな話をし、彼女が対峙してきいろいろなことを

                  そのときどきにどのように考えて行動してきたかを私は知っている。

                  そして私の相談に深く丁寧に回答してくれたときがあり

                  私はこんなにすばらしい女性が私のそばにいることに

                  感激して感謝し涙したこともあった。

                  そんないろいろなことが私の中で積み重なったから

                  今回の彼女の決断、行動に心から拍手を送りたい気持ちでいっぱいになった。

                  そしてその後その10ヶ月のあどけない、

                  でもデッカイ元気そうな女の子に会って、

                  まるでキリストではないが「ここに一人幸せな道を歩みはじめた子がいる

                  その幸せを皆で分かち合おうではないか」と

                  そう今日これから会う人々に叫びたい気持ちになった。

                   

                  ここまで読んで、でもどうするの? 子どもに本当のこといつ言うの?

                  とか、もしその子が本当の親を知りたくなったらどうするの?

                  とかいろいろ思う方も多いでしょう。

                  でも今はそのこと、いいのです。

                  ここまで読んでくださった方、今すぐに目を閉じて一瞬で良いから

                  「その子が幸せに育ちますように」と祈ってください、それだけ。

                   

                  祈ってくださりました? ありがとうございます。

                  そしてちょっぴり、私がこの友人をこんなにも信頼できていることも

                  良いことだったねぇと思ってくださいませ。

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                  大事にするって

                  2017.08.07 Monday 14:37
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                    前回の記事の最後に「大事にしようと」と書いたのにはちょっとワケがある。

                    マチ子を迎えに行ったときに営業所の人に

                    「大事に乗っていただいて…」と言われた。

                    その前日、20年以上使っていた羽毛布団のリフォームを頼んだのだが

                    その時も「大事に使っていただいて…」と言われた。

                    さすがに2日も続けて言われてたいへん複雑な思いになった。

                     

                    大切にとか大事にとか言われてもあえてそうしてきたわけではない。

                    決して粗末には扱ってこなかったけれど

                    だからといって「大事に大事に」というわけでもないのだ。

                    たしかに街中を走っていて、マチ子ほど古い車はみかけないから

                    私たちのように21年も乗り続けるのはマイナーな存在なのかもしれない。

                    単純に買い換えるだけのお金がないと言ってしまえばそれまでだが、

                    元気に走ってくれているのだから新車に変えるという発想はなかった。

                    ただそれだけである。

                    それを「大事に乗っていただいて」である。

                    布団も調べると残っている羽毛の質も悪くなく、

                    洗ってから補充する羽毛もそう多くなくて済むと言われた。

                    「大事に長年使っていただいて」だって。

                    (なんなの、これ、まるでケチケチ女じゃない)という複雑な気分になった。

                    ちっともうれしい気持ちにはなれなかったのである。

                     

                    こんな少数派(ぜんぜん乗り換えないという)でいるということ、

                    何か私は無知なのではないか。

                    それこそ大事なことを知らないのではないか。
                    乗り換えるのが当たり前としたら、

                    その当たり前のことがわかっていないのではないか。

                    というわけで、この1週間は数名の方に

                    「新しい車にするのはどうしてですか?」

                    と乗り換えの理由を知りたいと尋ねてみた。

                    まずは10万キロというのをひとつの目安にしているという。

                    10万キロ超えるといろいろ故障とかでるのかしら?

                    年齢とともに便利な機能がとても役にたつと思えて

                    セールスの人の言葉にのせられる。ふむふむ。

                    それで新しくすると「やっぱりいいのよ!」となるらしい。

                     

                    う〜ん、今まで私が乗り換えなかったわけだと納得。

                    何度も今まで書いているが、車は好き嫌いの対象でない。

                    私とたまにギターを乗せて前に向かって走ってくれればいい。

                    新しモノ好きでもない。

                    便利というだけでなびかないのは車に限った事ではないし。

                    営業の方もピクリとも動かない私に電話さえしてこなくなったもの。

                     

                    しかし今回あらためて愛着のあるマチ子なのだから

                    これからは意識して「大事に」乗ることにしようと思った次第です。

                    普通に乗るのでなく、大事にね、大事に。

                    キューバに行ってみなさいよ、50年前の車が元気に走っているよ。

                    あのキューバで見た車がきっと私の頭の片隅にあるのだと思う。

                    部品を取り替えて、色も何度塗り替えて乗り続けていた。

                    かっこいいんだな、1950〜60年代の車。

                     

                    そういえば数日前のニュースで座間の米軍基地の一般開放の日があって

                    そこでその時代の車が展示されていたらしいのだけれど

                    それを見た子どもがインタビューを受けていたのを見た。

                    「かっこいい、今の車より早く走りそう」

                    この先が良かったの、こういうこと言える子、いいな。

                    「サンタさんに、これの子ども用っていうのを頼みたい」

                    うぉ〜、いいね、いいね。シャレてるね。

                     

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                    マチ子帰宅

                    2017.07.31 Monday 14:54
                    0

                      1週間と1日の入院でマチ子戻りました。

                      エンジン関連の温度センサーとか部品を取り替え

                      エンジンがかからなくて、何度かエンジンをかけたことにより

                      溜まってしまったガソリンをきれいに洗ってもらい

                      (これが要因で安定しなかったらしい)

                      これで大丈夫ということで日曜日の昼迎えに行く。

                      整備の方が丁寧に説明くださったが

                      「まだほかに気になるところもありまして、今回そこまでは・・・」

                      「はぁ、なんでしょう?」

                      「あとどのくらい乗られるでしょうか」

                      と言われてとっさには返事ができなかった。

                      質問の意味が理解できなかったというわけではないが、

                      いつだってこうして修理してまた元気になるなら

                      いつまでも乗り続けるつもりだからあとどのくらいと言われても。

                      「車検はいつやられたのですか? 今年したばかりなのですね」

                      あぁなるほど、では少なくとも2年後までは乗りたい。

                      そう言うと「それくらいは大丈夫です」

                      しかしもうちょっと細かく見ておいたほうがよいところがあるらしい。

                       

                      帰り道、そして日曜日は夕方からレッスンがあるので運転したが

                      いろいろ考え、ちょっとウルウルな涙ぐみ、話しかけ、

                      どうしたらいいだろうと答えの出ないまま

                      とにかくこれからはもっともっと大事にしてあげようと思いました。

                       

                       

                      category:日々のこと | by:ando-guitarcomments(0)trackbacks(0) | -

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                      うちはもっぱらこれを使う。
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                      実は辛いものが苦手な私。
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                      兄が本出しました。
                      今までのは難しくて、結局読みきれなかったけれど、
                      今回は読めるかも。
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