下田では

2018.06.16 Saturday 09:03
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    下田は石廊崎まで行きまして、30分のクルーズ行きました。

    私は泳げないのだけれど、船好き。ついでに島好き。

    6年ほど前下北の佐井でクルーズして

    海から陸地の景勝見ることが楽しいこと知りまして

    以来遊覧船、クルーズなどというものには

    必ず乗るようにしているのです。

    あんまり良い写真撮れてなかったでした。

    いろいろ撮った気がしたんだけれどな。

    宿泊は弓ヶ浜の休暇村で朝の浜辺は人少なく。

     

    午前中は下田公園があじさい祭りというので寄ってきまして

    まぁいろいろなあじさいが咲き誇っておりました。

    これはバッシバッシ写真とって、名前もメモったけれど

    家に帰ってきてどれがどれだかわからなくなった。

    意味ない・・・

    その後河津からバスに乗って七滝へ行きました。

    何年ぶりだろう河津は。ま〜ったく記憶にない。こちら大滝

     

    干物とかも土産に買って帰りましたが、

    電車待ちで時間潰した河津のスーパーで、メジナ買いました。

    あんまりこちらでは売っていない(らしい、気にしたことない)

    で、煮ましたよ。ちょっと大きい。美味しかったですよ。

    最近煮魚うまくできるようになりました、ワッハッハ!

    干物はね、伊東駅のそばの干物屋さんで鯖一夜干し買ったのですがすこぶる美味しかった。

    あっフグも。

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    梅 

    2018.06.05 Tuesday 23:09
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      梅、梅に追い回されたここ数日。

      近年で最高量、住まいにある2本、実家の3本。

      合計したら14キロ強もあった。14キロ〜ッ!!

      もうどうしていいか、頭がまわらなかった。

      それがつい先ほどすべて処理しました。

       

      毎年『大変なんだよなぁ』と思いつつも何事も無駄にはしたくない性分。

      この時期は自分のスケジュールを見ながら、

      『いついつに収穫すれば、次の日は時間があるからできるな』

      と計画をたて、大変と思いながらもまぁきちんとやっております。

      しかし今年はまず10日ほど前、レッスンの合間に寄った実家で

      兄嫁から「そろそろ黄色くなってきたわよ」と言われて

      急遽その日に収穫。

      もうしょっぱなから自分の意思が伴っていなかった。

       

      梅酒、梅シロップ(氷砂糖漬けね)、そして梅干

      いつもこの3つになるのだけれど

      今年は甘いのも作ってみたいとか小さいのはカリカリ梅

      などといろいろ思ってしまったのが結果的に自分で自分の首を絞めた。

      ネットで作り方検索すると作り方もいろいろあって

      それが頭の中でごちゃごちゃになってしまった。

      そこにこの量、何キロずつ何にするかでごちゃごちゃ。

      木によって当然違うから、実を混ぜるわけにもいかない。

      この梅は梅干にとか、こちらは氷砂糖とか考える。

       

      住まいの庭の梅は一昨日の日曜日の朝、夫が収穫してくれた。

      いつも手伝うのだが、急遽それどころでなくなった。

      その日は7月8日のフェスティバルの合奏の練習になっていた。

      私は最近この合奏に参加することになり

      楽譜は水曜日、初めて目にした。

      『今日は練習初日だし・・』などと思い、いつものように収穫しようと思っていたが

      5月の連休中に一度練習があったようでその模様がメールで送られてきた。

      それが朝のことでして、それを見て慌てた。

      もう梅収穫どころではなかったのでした。

      まるでテスト前の一夜漬けみたいに楽譜とにらめっこ。

      一夜漬けでなく浅漬けもいいとこ。

       

      というわけで、そのフェスティバルのご案内

      7月8日みなとみらい小ホール 12時

      神奈川ギター教会員によるサマーフェスティバル

      皆様お出かけくださいませ。

      合奏の曲目はチャイコフスキーの「くるみ割り人形」よ。

       

      7月はもう一つイベントが29日

      こちらはプサルタリーミュージックフェスタ

      こちらは埼玉ですけれどぜひぜこのプサルタリーの響き

      お楽しみいただければと思います。

      私はギターで、プサは弾かないのですけれど。

       

      今月末はメスレの収穫となりますかね。

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      ハワイの土地

      2018.05.28 Monday 10:23
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        週末の噴火でたぶん溶岩で埋もれたと思います。

        前回のブログで赤かったところはピンクとなりましたが

        「く」の字型のくびれあたりにあるであろう土地は

        上の地図ですと赤くなりましたぁ。

         

        この土地、私が小学生のころ父が手に入れたものです。

        父がどういういきさつで一度も見たことのないこの土地を入手したのか

        今となってはわかりませんけれども。

        お金を出して買ったのか、または仕事の取引か何かで担保として得たのか。

        私が16歳の時に母が亡くなり、

        父は将来的に母と過ごそうと思ったかは定かではないですが、

        とにかく母が亡くなった後、売却しようとしていました。

        インターネットもない時代ですし、国際電話も高かった。

        おまけに英語も話せないので思うようにことが進まない。

        なんとなくその状況を見いていた私は

        「私が将来使うから、売らないで」

        と言い続けるようになったのです。

        もう、まったくのあこがれ以外、何ものでもない。

        「ハワイ」「土地がある」それだけ。単なるあこがれ、夢。

        父はその時「税金がかかってきているんですよ」と

        強い口調で言っていましたが「将来私が使うのでおねがいします」

        と、また私はかる〜くお願い。

         

        さて、年月流れて、父が亡くなり、兄に

        「ハワイの土地どうする?」

        「貴女、欲しいって言っていたじゃない。僕はいらない」

        とバッサリと言われて、急に現実的な話となり頭を抱えたのでした。

        名義書き換えはどうするんだ? だいたいどんな土地なんだ?

        というわけで、実際に見に行って名義変更したわけす。

        で、その時に見た風景が、テレビで流れた映像に似ていた。

        『似てるけれど、ハワイ島のあのあたりなんて、どこ撮影しても

         似たり寄ったりだろうから。近くってこともあり得るかなぁ』

        というわけで、前々回のブログに書きましたように

        ちょっと調べてみよう…となったわけでして。

         

        ふぅ、これからハワイ州がどんなお手紙くださるか待ちたいと思います。

        8月には税金払わなくてはいけないし…。

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        ハワイ島噴火 続き

        2018.05.16 Wednesday 10:42
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          1週間前にハワイ島の噴火のこと

          私名義の土地のお隣の道路で噴火したと書きましたけれど

          ちょいと記録として残しておきたいので地図載せてみます。

          U.S.Gioligical Survey

          ええと政府の地質調査機関さんでしょうか、そちらから地図いただきました。

          小さいけれど「3」というのが右一本お隣の道路

          うちは「2」と「3」の間の通り、ホウクプ通りという道でして。

          (数字は噴火口のできた順番)

           

          そしてこちらの地図が最近の噴火状況

          赤い地域がどうやら溶岩とかガスで危険らしいのですが、

          「7」の数字の上の赤いエリアがくの字型にくびれているでしょ。

          どうやらそのかろうじてくびれている寸断されているあたりがうちみたい・・・。

          (正確には「3」の左脇っちょあたりです)

          あとは現地で確かめるしかないかもしれないと

          毎年行きたいな、行こうかなと思いつつ行っていないハワイですけれど

          俄然見に行きたくなった今日このごろです。

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          ハワイ島 溶岩どっちに流れてる?

          2018.05.06 Sunday 14:57
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            ハワイ島のキラウエアエリアの噴火による溶岩流出

            どのあたりで、どのくらい広がっていってるのだろうか。

            毎年行きたいと思いつつ行っていないハワイ島。

            このエリアに父から引き継いだ土地があり

            私は固定資産税と町内会費を毎年収めている。

             

            4年くらい前も溶岩が住宅地に流れ、オアフにいる友人がすぐ知らせてくれた。

            その時は、最初ちょっとだけ日本でもニュースになったけれど

            今回ほど何度も流れなかった。

            今回は毎日のように報道されていて

            その映像を見ているとなんだか見たことがあるような場所である。

            いやな予感がしてさきほど調べてみたら、あぁなんということ!

            私の土地のあるお隣のストリートから噴火したよう。

             

            父の死後、名義書換のためにここを訪れたとき、

            この地域の地図を買って帰ったのだが、

            その地図には近隣に小さな火山口がいくつもあって、夫と

            「ここいらへんが噴火したりして」と笑っていたがそれどころではない。

            道路、一本お隣の道路、そこから噴火してしまっているようだ。

            笑えるような笑えない気持ち。

            あぁ、どっちに溶岩流れているのだろう。

            こっちじゃなくて、あっちかそっちに流れてぇ〜

             

             

             

             

             

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            その革ジャンのこと

            2018.05.02 Wednesday 10:17
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              2回前に書いた革ジャンのこと

              長いあいだ愛用していたと書いたが、

              よく読んでみるとその年月書かなかったね。

              30年前、バックパックでイタリアに行ったときに買ったものだ。

              リュックしょって1ヶ月、4ヵ国まわった。

              だいたい1週間ずつ4ヵ国、最初の2ヵ国は友人と一緒だった。

              私には初めての海外。

              往復のエアチケット(ギリシャに入り、ロンドンから帰る)と

              最初の1泊だけが決まっていた行き当たりばったりの旅だった。

              最初の1泊以降の宿泊もそれぞれの国を移動する手段も

              たぶん予約などしていない。

              ネットも携帯もない時代だ。

              とにかく『地球の歩き方』これだけが頼りだった。

               

              出かけるとき父から言われたことは

              「あなたが帰ってくるまで、あなたは死んだと思っている」

              思い返すと反対された記憶はない。

              反対したらもっと抵抗されると父は思ったのだろうか。

              とにかく一言そう言った。

              今思えば父もよく出してくれたものだ。

               

              その後沢木耕太郎『深夜特急』を読んだとき

              ほんのちょっとルートがだぶるところがあって

              なんだかすっごくうれしく興奮したのも覚えている。

               

              出かける前クレジットカードを大急ぎで作った記憶もある。

              当時買って帰ったもの、今でも使っている。

              トルコの絨毯、イタリアの皮ジャン、スコットランドのセーター

              絨毯は送ってもらったが、皮ジャン、セーターは

              しょって帰ってきた。

              そして父にはスコッチウイスキー。

               

              というわけで、物持ち良い私はこうして革ジャンをリフォームし、

              死ぬまで着ていくことになるのでしょうね。

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              聞いてみてよ

              2018.04.14 Saturday 10:39
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                今やっているNHKの朝ドラ

                主人公の女の子は左の聴覚がなくなるのですが

                その左耳の耳鳴りがひどいらしい。

                それが私が9年前に突発性難聴をしたときとソックリ。

                「やっぱりいるんだ、こういうの!」

                その耳鳴りのすごさの表現がほぼ同じだった。

                 

                私は難聴と診断されて治療が始まり

                数日してから片方の耳鳴りがひどくなった。

                耳鳴りというとキ〜ンというのをイメージする場合が多いが

                スズメ(朝ドラの女の子の名前)が「小人がいる」と表現した。

                私もそうだった。私の耳の中で小人が生活している、と。

                彼女はその小人が踊っているような賑やかさらしいが

                (それが今朝の放送でよく伝わったけれど)

                私は小人が掃除機をかけているというゴ〜ッといううるささだった。

                 

                私がまったく彼女と同じだと思ったのは

                昨日のシーンだけれど仲良しの男の子に

                「聞いてごらん」と言ってお互いの耳と耳を寄せ合ったのだ。

                私も当時、あのうるささは外の人にも聞こえているだろうと思ったくらい。

                「耳の中に小人がいて掃除機をかけている、すごいよ、

                 私の耳に耳を寄せて聞いてみて、聞こえるでしょ」

                とどれだけ言いたかったか。

                 

                スズメちゃん 寝るときうるさくないのだろうか?

                実は私はそれが耳栓をするとおさまったのだ。

                これは自分でも不思議で当時そのことをネット検索したが

                何時間もかけてひとり、同じことをしている人にあたった。

                その人はそのことを主治医に話して罵倒されてショックだったと書いていた。

                耳の中で起きていることなのに、

                耳栓で静かになるなんてありえない、ということだろう。

                あぁ、私だけじゃなかったのねぇ。

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                うぐいす どうしてるのだろう?

                2018.03.19 Monday 11:27
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                  そういえば今年はまだうぐいすの声を聴いていない。

                  夫は「聴いたよ」と言っているが私はまだである。

                  どうしたのだろう。

                  私が毎年批判めいたことを言っているのがうぐいすにわかったのか。

                  いやいや、昨年は大変上手だったと記憶している。

                  練習期間らしき、ヘッタクソな声がなくて

                  2月からいきなり美声でホ〜ホケキョと言っていたではないか。

                  その子孫は今年はいないのだろうか?

                  だいたい2月末には明け方からよく練習しているのが聞ける。

                  明け方、仮に私がよく寝ていて聞き逃したとしても

                  午前中ちらりちらりとあちこちから聞こえるのに。

                  今年はどうしているのだろう。

                   

                  庭の草むしりを久しぶりに真面目にやった。

                  これからの楽しみは自然に伸びてくるみつばである。

                  今週末には食べられるかな。卵とじ、天ぷら…。

                  メスレの花も五分咲きになりました。

                  メスレは桜より一足早く咲きます。

                  桜の花にそっくりで、道を歩く人は「桜かしら?」と思う。

                  桜のように花が散ってから葉が出るのでなく、

                  花が咲き始めた頃に新緑の葉も少しずつ大きくなってくるの。

                  今年はたくさん実がつきますように。

                   

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                  話ができるようにしたいものです

                  2018.03.14 Wednesday 10:33
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                    先週は嵐のような雨の日が月曜日、木曜日とあって

                    おひなさまを片付けることができなかったが

                    今週は良いお天気だったので朝から掃除をし

                    おひなさまにも御礼を言って箱に納まっていただいた。

                    今年はちょっと弾いてみようKAIが2月上旬だったので

                    その準備のためにおひなさまを出すのがすっかり遅れた。

                    だからちょっとばかり長めにいて頂いたがそれも良し。

                    持っていても飾らない、めんどくさいという人も多いが

                    私はこういう面倒なことが案外好きである。

                    基本的には私はものすご〜くめんどくさがり屋なのだけれど…。

                    実家にいけば五月人形もあるから飾ってあげたいといつも思う。

                    お着物の虫干しなんかも好きなのだ。

                    あれ、話がどこかへ行ってしまった。

                     

                    中学生のお子さんをお持ちの生徒さんのお話。

                    まったくうなずけるのでちょっとそのことを。

                    なんの話からだったか覚えていないが

                    今時の子には将来の夢がユーチューバーというのもいるという。

                    私は音階やアルペジオの指慣らしをその生徒さんとしながら

                    「ということは、そんなに今の子どもはyoutube見てるってことね」

                    小学生からスマホを手にしているというから

                    そんなことお茶の子さいさいという子どもも多いらしい。

                    しかしそんな子が存外乗換検索とかできず

                    先日子どもたちだけで出かけたとき

                    その子とそのスマホは皆の役に立たなかったという。

                     

                    お話した生徒さん(お母さん)はまだ子どもにスマホは与えていない。

                    電車でどこかへ行くときにはメモ用紙に

                    「何番線の○時○分の電車」と書いて渡している。

                    もしも時間通りに来なかったり、何かあってわからなかったら

                    駅員さんに聞きなさいと話しているという。

                     

                    何をそんなこと、ネタにしているのかと思われるかもしれないが

                    私たちの時代のこんな当たり前の行動が

                    スマホのおかげで行われなくなっているわけで。

                    私がすごくうなずけたのはその先のお母さんの言葉だった。

                    「わからなかったら周りの人に尋ねる、話しかける、

                     そういったことを教えることのほうが大事だと思うのです」

                    ほんと、そうだわねぇ。

                     

                    私も子どものころ、こういう時はこういう人を探し

                    例えば駅なら駅員さん、優しそうなおばちゃんとか

                    そしてこう言ってたずねなさいと親から言われたことがある。

                     

                    青木玉の『小石川の家』という本には

                    お届け物のおつかいに出されたときのことが書かれてあり

                    では行ってきますと出かけようとしたら母幸田文に呼び止められ

                    「あなた、ご口上は?」と聞かれたということが書かれてあった。

                    えっ?と思っていると、あちらへ伺ってなんと言うのか。

                    出かける前に今ここで言ってから出かけなさいと。

                    私はそれを読んだとき「ひぇ〜、こわっ」と思ったものだが

                    私自身そのような教育をきちんとされてきたとは思わないから

                    後々いろいろと恥ずかしい思いも数多くしている。

                    ちょっとした話し方、尋ね方、そして考え方。

                    教わっておくことは大切ね。

                    まずはご挨拶からきちんとね。

                    私、生徒の子どもたちにはそのへん厳しいよ〜ん。

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                    見えない相手に追いかけられ

                    2018.03.07 Wednesday 10:11
                    0

                      といっても、怖いお話でなく、図書館から借りてる本の話。

                      文庫本で全7冊になるかなりハード、大河小説と言われている。

                      だれかのエッセイにこの本が紹介されていたのか

                      なぜ私がこの本をいずれ読もうと思っていたか思い出せない。

                      ともかく図書館に行くたびに書棚をチェックしていて

                      いつも借りられておらず、いつでも7冊綺麗に揃っていた。

                      のんびりとそれでは読み始めてみるかと昨年12月から借り始めた。

                      今年に入りそれは1月半ば、3巻を返却し、4巻を書棚に取りに行ったら

                      1・2巻がないではないか。誰か借りている…

                       

                      お読みになった方は少ないとは思うが加賀乙彦の『永遠の都』

                      昭和の大変な時代、二・二六事件あたりから始まる

                      ある一家の壮大なストーリーなのだが

                      登場人物も多く、この時代を書いてはいるが

                      回想で日露戦争も関東大震災も語られるし

                      とにかく活字び〜っしりの読むのが大変な小説である。

                       

                      誰かが借り始めた。しかも2冊いっぺんに持っていった(と思う)

                      そんな簡単には読み進められない本ではあるから

                      そう簡単には追いつかれないだろうとは思ってはいるが

                      私はいつも2〜3冊の並行して読むので

                      のんびりしていると追いつかれるだろうかと思いつつ4巻、5巻。

                      6巻目の途中で図書館検索してみたら

                      どうやら追いつかれたようで

                      「予約が入っている本です」となってしまった。

                      もちろん他の図書館から廻ってその方へいってはいるだろうが

                      とうとう追いつかれたかぁ。

                       

                      小学生時代、学校の図書室から本を借りると

                      貸出カードには氏名がフルに書かれていた。

                      先輩のなんとかさんがこの本借りたとかわかったのでる。

                      なんとなくそんなことを思い出し

                      今最後の7巻を読み始めている私は

                      私の後を追いかけて借りている

                      同じ図書館を利用している見たこともない人が

                      この本をどう感じながら夢中に読み進んでいるだろうと想像する。

                      お話してみたいものだ。

                       

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                      うちはもっぱらこれを使う。
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                      実は辛いものが苦手な私。
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