釣り

2018.08.15 Wednesday 09:42
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    もう20年近くは行っていないけれど、私は釣りが好きです。

    亡くなった父が釣り好きだったので、2〜3歳のころからよくお供してました。

    江ノ島のヨットハーバー、逗子から手こぎボートでちょっと沖合に

    また酒匂川とか相模川の川釣り。芦ノ湖のワカサギ釣りとかも。

    伊東の宇佐美港の堤防でも大きな秋田犬のタロウさんを連れて行きましたっけね。

    この時の釣りは何人もで行っていたので、

    だれかがタロウのこと見ていると思ったらだれも見ていなくて、

    気がついたらあの大きな大きな真っ白い秋田犬姿を消していた。

    すると遠く、堤防離れ歩いている大きな犬が小さく見えた。

    ひとり、いや、一匹、トボトボと歩いて帰ろうとしていた・・・

    暑さに耐えかねたのだね、炎天下だものね。

    水もなくて、毛皮着てるのだもの、あんなとこにいられるかって気持ちだったのだろう。

     

    いやいや、そんなことはどうでもいい。釣りの話。

    3月の新聞記事に「釣育は子供の成長を支える」というのがあった。

    釣具で知られるグローブライドの社長、鈴木一成氏のコラム。

    曰く「自分で考え、工夫し、動く」ということがひとつ。

    さらには自然と触れ合うし、水辺がなくてはならないから

    環境や生態系のことも考えるようになるというのだ。

    さらにはマナー、ルールも必然的に覚える。

    釣った魚を調理することもあるだろうから、

    食べること、命のことも考える

    私は食べることばかりだったかなぁ、学んだのは。

     

    そうそう、釣りしていたという話から・・・

    よく生死をさまようとき、三途の川に立ったという話聞くでしょ。

    その体験を話してくれた男性がいるのだけれど

    年齢的には私とそうは変わらない方でして

    その三途の川の時はおそらく少年時代だったと思うけれど

    とにかく釣り好きなものだから、三途の川でもやってたらしい。

    それで渡ることなく、こちらに戻れたいうのだ。

    なかなかですなぁ、釣具を持っていたなんて。

     

    あぁ、釣りやりたい!

    ソロモンの指輪をぜひ

    2018.08.07 Tuesday 08:58
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      だいぶ前ですけれど、私、カラスがそんなに嫌いじゃないということを書きました。

      コンラート・ローレンツの『ソロモンの指輪』これがきっかけです。

      この本のこと、今月のEテレの『100分de名著forティーンズ』で取りあげるらしい。

      私が抱腹絶倒した『カラスの教科書』を書かれた松原始氏も

      その後カラス関連の本を書いておられたことを最近知ったので

      読もうと思っているのだけれど。

      私はソロモン、20代で読んだ覚えがありますが、やはりティーンズにね。

      うん、うん、そう思います。

       

      話はう〜んと飛びますが、今朝のニュースで

      アメリカでは企業が人を採用するにあたり、

      その人のSNSをチェックするようなところがあるとありました。

      なんでも俳優さんだかが、う〜んと前に投稿した発言がもとで

      採用されなかった例も取りあげていたけれど

      なんだかやりすぎ感がありますねぇ。

      かえってそんなことをしたために

      優秀な人材を取り損なったりすることにはならないかしら

      世界遺産登録

      2018.07.01 Sunday 09:16
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        長崎、潜伏キリシタン関連の世界遺産登録

        とうとうこぎつけましたね、まずはおめでとうございます。

        まずは、などという書き方をしましたが

        私が育った鎌倉が登録されなかったのに胸をなでおろしたので。

        当時私のまわりで登録を願っていた人は皆無で

        心の中では『いったい誰が望んでいるのだろう』と思っていました。

        道幅は今以上には広げられず、公衆のトイレも少ないという。

        すでに観光客がいっぱいで・・・とキャパがない状態。

        ユネスコからはなんの支援もないというから自治体が大変なだけ

        そんなわけで、登録されずにほっとした鎌倉人は実は多い。

         

        4年前五島列島を旅し(6回にわけて記事にしました)

        丁度その頃(9月)候補地となった記憶があります。

        しかしその後一旦取り下げられて、修正されて今回にいたったようですね。

        4年前、福江島と上五島のほとんどの教会をまわりました。

        町内会館のように小さて、その集落の方々の信仰の場だとひしひしと感じる教会から、

        観光でその建造物を見にくる人が多いであろう教会までいろいろありました。

        そしてその観光客が来るであろうと思われる教会は

        屋外にきちんとトイレが設けられていたのを覚えています。

        すべての教会が、その教会に携わる方々の大切な思いで

        清潔に丁寧に保たれ、日常の生活の一部であることが伝わります。

        ですから、私は(当時のブログに書いたかもしれないけれど)

        教会をひとつひとつ見て行きましたが

        単なる物見遊山であるわけですから、

        だんだんと頭(こうべ)がさらに深く下がりという気持ちになりました。

         

        ちなみに『潜伏』です、『カクレ』ではないのです。

        キリスト教が伝来し、弾圧され宣教師が一人もいなくなった後

        240年くらいあるでしょうか、その間、日本の神仏信仰と

        キリスト教への信仰を合わせもった人々で、

        明治以降禁教令が撤廃されてキリスト教に復帰

        それが潜伏キリシタン。

        一方で、解禁されても復帰せずにそのまま独自の信仰となったのが

        『カクレ』。そしてカクレといわれてるけれど隠れてないですね。

        これから読みますけれどとても興味深い本。

        やっと図書館から来ました。

        宮崎健太郎著『潜伏キリシタンは何を信じていたのか』

        ちょいとこれから勉強しておきます。

        こういう本屋もあるのね

        2018.04.24 Tuesday 18:19
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          昨晩NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』で1軒の町の書店をやっていた。

          新聞のテレビ欄に「注文殺到!3000人待ちの本屋」とあり

          本屋で3000人待ち? どういうことだろうと思って見始めました。

          一万円で店主さんが本をみつくろって送ってくれるというもの。

          それが3000人待ちということだ。

          面白い内容の番組でした。

           

          私は常日頃積み本がたくさんあるので、

          番組の冒頭では読む本を探すという行為

          しかもそれを人に依頼するということがわからなかった。

          私の周りには読書家さんがたくさんいるし

          新聞からでもたくさん本の情報は得られる。

          ここで依頼する人にはそういう友だちとかいないのかなぁと単純に思った。

          でも番組が進むうちにいろいろなことがわかってきて

          それは興味深く、また面白い発見だった。

           

          店主さんは「カルテ」と読んでる調査書を依頼主からもらっている。

          読書歴とか辛かったこととかうれしかったこととか

          家族構成とかもきっと聞いているだろう。

          かなりの量のカルテから、会ったことのない依頼者の人となりを考え

          店主はこんな本をこの人に読んでもらいたいと選ぶのだ。

           

          番組から察するに、依頼される人の多くは

          悲しみや苦しみの中にいるようで店主さんも

          「暗い本は選ばない」というようなことをおっしゃっていた。

          売れている本を売るのでなく、読んでほしい本を売る本屋さん。

          こういう商売の仕方も専門書を扱うわけでない

          一般の町の本屋でもできるのだなぁ。

           

          しかし強く印象に残ったのは依頼者さんたちの文章力とでもいうべきか。

          断片的に映し出されたカルテの映像やお礼状。

          その文面たるやなかなか文学的でびっくりであった。

          どんな設問が書かれてあるかはわからないが

          何日もかかって書くような数枚のカルテ。

          読書歴も20冊くらいはあげなくてはならない。

          読書家であり、それによって培われたであろう表現力。

          きっとカルテを書くだけでも、

          依頼者はご自身を客観的に見ることができてしまっただろう。

          ベストセラー本でなくて、遠くの地の会ったこともない本屋さんが

          私のことを考えてみつくろってくれるおすすめ本。

          わくわくしてその到着を待っていることだろう。

           

          その本屋さん、それだけの付加価値がついているのに

          本と送料の実費しかおとりになってないそうです。

          本を選ぶためにはご自身がたくさん読んでなければならない。

          小さな頃からたくさんお読みになっているらしいが

          それでも大変な毎日でしょうねぇ。

          「本を読んで自分の中の正しいことをみつけてほしい、本は味方だから」

          これが店主岩田さんのメッセージだった。

          想像の世界を楽しんで

          2018.02.26 Monday 09:30
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            もうじき2月も終わろうとしていますがまだまだ寒いです。

            今月は私の教室の発表会、そして昨日は師匠の教室の会と

            2つのギターイベントがあり、体調管理に一番気をつかって過ごしました。

            とはいえ、合間には人と会ったり、一昨日は落語を聴きに行ったりしたの。

            まったく落語には縁のない生活ですが、今とっても人気あるのよね。

            若い女性も寄席に大勢いらっしゃるそうです。

            一昨日は落語好きならどなたもご存知の「井戸の茶碗」「金明竹」

            この2つでした。いやぁ楽しかったわぁ。

            おもしろかっただけでなく、とっても良いお話だった「井戸の茶碗」。

            「金明竹」は、7つ道具の口上の部分、家へ戻ってから復習してしまった。

            落語や本はそこから自身の頭で想像し映像化するわけですけれど

            本当にすばらしい娯楽のひとつだとあらためて思いました。

            でも想像も自分の中に経験や知識がなくては膨らまない。

            とはいえ私が人生で経験できていることなんてこれっぽっちでしかない。

            だからいつでも好奇心・知識欲がなくてはいけないなと思う

            経験できることがあるなら積極的に経験したいものです。

            良いことも悪いことも、楽しいこともつらいことも

            ありがたかったことも、不愉快なことも

            満たされた思いも、くやしかったことも

            すべては私自身を作る糧になる。

             

            昨日は会から帰宅したらお隣さんから夏みかん頂きまして

            今日はピールでも作ろうかと思っています。

            実は釣りが好きなんですけれど

            2017.12.26 Tuesday 13:50
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              先週(19日)の日経「地球ぐるりとEYE」で

              イスタンブールのガラタ橋で釣りの記事が書かれてあった。

              いやぁなつかしい。私、30年前にここで釣りをしたのだ。

              初めての海外旅行先の一つにがここイスタンブール。

              今でもここが一番楽しかったと思える場所で、

              トルコではNHKの朝ドラ「おしん」が放映された直後だったらしく

              歩いていると「ヤーパン、おしん」とやたらと声をかけられる。

              イスラム圏でカルチャーショックが大きく、

              わたしはただ道を歩いているだけでも楽しかった。

              そしてガラタ橋、2重になっていて上は車道、

              下はレストランがあったり、人しか通れなかった。

              そこから釣り糸を垂らしている人が大勢いた。

              実は私は釣りが大好きなのである。

              だから手振り身振りでやらせてと頼んでやらせてもらった。

              竿ではなくて、糸釣り。直接手にあたりがわかる。

              先には毛針が5つくらいついているので餌をつけることもない。

              すぐにあたりがあって、引き上げるとヒコイワシみたいのが釣れていた。

              私は針から魚をばらすことももちろんできるので

              つまり魚をつかんで、口の針をはずすことね、それをやろうとしたら

              左右から何人もの人が手を貸そうとしてくれて、

              そのとき初めて私そのものが見せ物になっていることに気がついた。

              顔を隠さない女(当時はトルコでは多くの女性が外に出歩かないし、

              出かけるとしたら全身を包んでいる人が多かった)、

              しかも日本人の若い女、というだけで黒山の人だかりだった。

              びっくりした。振り返ったら本当に私の周りは私を見ている人ばかり。

              釣れた魚はバラしてくれるは、お茶は出てくるわで、楽しかったわ。

               

              その新聞記事を読むと、釣り人は相変わらず多いらしい。

              そしてお魚は枯渇しているらしい。

              写真も掲載されていたが、こんなに大勢では

              隣の人と糸が絡まっちゃうだろうに。

              なんだか無性に釣りがしたくなりました。

              だれか誘ってぇ。

               

               

              ポロンクセマ≒7.5キロ

              2017.12.14 Thursday 09:40
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                日本語の「木漏れ日」とか「わびさび」

                最近の言葉では「積ん読」とか、その単語一言で表現されていること。

                これが簡単に他の言語に翻訳できないの。

                 

                先月12日の日経に世界のそんな言葉をいくつか紹介されていて

                2年前には本も出ています。

                すぐに図書館で借りて読んでみたのだけれど、素敵な本でしたよ。

                『翻訳できない世界のことば』(創元社)

                書いた人は米国人の女性ですけれど

                その中に日本語からは先にあげた3つ。

                それと「ボケっと」がありました。

                 

                「木漏れ日」のように自然を描いた言葉で

                多くの人が覚えやすくて使えそうでとても気に入ったのが

                スウェーデン語の「モーンガータ」

                水面にうつった道のように見える月明かり。

                 

                日本人には使えないけれどお国柄が出てるなと思われる

                トナカイが休憩なしで疲れず移動できる距離

                フィンランド語「ポロンクセマ」

                だいたい7.5キロだってさ。

                今月忙しいであろうトナカイさん。

                案外体力ないですな。

                 

                BillyElliot観てきました

                2017.09.02 Saturday 16:17
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                  先日ミュージカル『Billy Elliot』観てきましたよ。

                  2000年に作成された映画、邦題『リトルダンサー』の舞台版。

                  ミュージカル映画の多くは舞台先行が多いと思うのですが、

                  これは映画から舞台化されたものですね。

                  私はこれを2015年ロンドンで観ました。

                  そのことはちょっとだけブログに書いたわね。

                  (ちなみに私が観た日はビリーとマイケルやったふたりの少年

                   その日が最後の日だったらしい。

                   開幕の前に解説者が現れて何か長く舞台で喋っていたが

                   何を話しているかまったくわからなかったが、そのことだったね。

                   日本に帰宅してそのことyou tubeで知りました) 

                  とにかく出ずっぱりの子どもたちダンスレベルが高かったこと

                  まったく英語が聞き取れなかったこと

                  そして何より映画とはまったく別物と思えるくらい

                  すばらしいミュージカルであったことが印象に残っていました。

                   

                  それが帰国してかなりすぐ、その年の秋くらいでしょうか。

                  日本で、日本人でやるらしいということを知人から教えてもらいました。

                  えぇっ? 無理でしょう。主役をやれる子どもなんているの?

                  「これから育てるらしいですよ」

                   

                  というわけで、1年以上かけて発掘し、育て上げた少年たちが熱演している

                  日本人版『Billy Elliot』すごく良かったですわ。

                  ビリーをやる男の子は5人、親友マイケルは4人。

                  大人たちはダブルキャストですから

                  もうありとあらゆる組み合わせで観ることができたら

                  とっても面白いと思うけれどお金が続かない。

                  中学生くらいの男の子、tapもballetもバク転もできなくちゃいけない

                  もちろん、ミュージカルだから歌えなくてもいけない。

                  私は日本では無理だろうと思っていた。

                   

                  ロンドンはいくつもの劇場でいくつものミュージカルを毎晩やっている。

                  ロンドンだけではない。

                  私が滞在していた兄の部屋があったウィンブルドンにも小さな劇場があって

                  あの時確か「サウンドオブミュージック」やっていたと思う。

                  兄曰く「白鳥の湖やっていたとき見たけれど、ひどくって」

                  なのだけれど、このように町々に小さな劇場があって

                  舞台を見る環境がいつもあるというのは

                  そういう舞台に立ちたいという感覚が育つわけで

                  そういう土壌があるかないかで違うのだ。

                  日本ではそういう土壌はないわけで人材は育たないものね。

                  だから今回長い歳月をかけて育てあげて舞台化されたのだ。

                   

                  いやぁほんと、少年少女は大変がんばりました。

                  ミュージカル見終わってから数日は

                  街の中でこのくらいの男の子とすれちがっただけで

                  どの子もビリーに思えてしまった。

                  こんな子どもがあの舞台を背負っているわけで。

                  日本の未来も捨てたもんじゃないとちょっと思った数日でした。

                  ほんの少しチケット残っているようなので

                  ぜひともご覧になるといいと思います。

                  ぜひ、ぜひ!

                  周五郎展というのがありまして

                  2017.06.19 Monday 18:26
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                    山本周五郎は私の好きな作家の一人です。

                    今年は没後50周年ということで、ちょっと小さなブーム。

                    生誕地である山梨県では先週まで周五郎展やっていました。

                    4月に甲府に行ったときにその「山本周五郎展」のチラシを持ちかえり、

                    よく見ると期間中に2本映画上映があると書かれてありました。

                    一本は黒澤明の「赤ひげ」、もう一本は三隈研次「青葉城の鬼」

                    赤ひげは何度も観ているがもう一本は知らないぞ。

                    これは「樅ノ木は残った」が原作だそうだ。

                    この小説はNHKの大河ドラマとなり、

                    周五郎の作品の中でも多くの読者がベスト1に選ぶ作品だ。

                    かなり渋い映画のようで、どうやらDVD化もされていない。

                    では観に行こうと日帰りで甲府へ行ってきました。

                    この県立文学館は駅から離れていて、しかもバスの本数も少なく不便。

                    でも私ここ二回目なのね、前回は何を見に来たのかしらん。

                    やはり周五郎関係できたのだと思うけれど。

                    こちらでは周五郎本、初版本を実際手に取って見ることが出来ました。

                    私が一番時間をかけて見ていたのは手紙。

                    その中に、まるで私が日々お世話になっている整体の考え方と

                    同じようなことを周五郎が友だちに書いていました。

                    『あらゆる病気は「死」とは無関係である。

                     肉体からの「赤信号」であり、 休めという・・・』

                    なんだかチマチマとした文字が、やはり周五郎が好きだった

                    私の亡くなった父の字にちょっと似ていました。

                     

                    映画は直前5月中に本を読んで予習しておいたので

                    なんとか理解できましたが、映画だけだったら???でしたでしょう。

                    原田甲斐は長谷川一夫、宇乃さんは高田美和でした。

                    宇津井健とか天知茂とかでてましたが、他はよく知らない役者さんで

                    顔の区別ができなかったので、本当に本を読んでいってよかったなぁ。

                    もう寝ちゃっている人もかなりいたのも事実です。

                    半世紀経って、あまり話題にならない映画。

                    決して出来が悪かったとは思わないが、やはりNHKの大河がね、

                    ほとんどの人はその印象でしょうから。

                    客席ではたぶん、こんな私も若年層。

                    周五郎展は秋には横浜でもあります。

                    生まれは山梨、横浜没の周五郎です。

                     

                    そんなわけで『ラ・ラ・ランド』

                    2017.05.05 Friday 05:35
                    0

                      観に行ってきました。一言、物足りなかった。

                      オープニングの高速道路でのシーンは

                      この先どんな歌と踊りが見られるだろうという期待を抱かせてくれたけれど

                      ミュージカル役者が主役やらないから

                      ダンスも歌も(まぁ歌はなんとか)盛りあがらなかった。

                      ただとにかく往年のMGM作品へのオマージュが感じさせられる。

                      公園のふたりのダンスはF.アステア&S.チャリシーだろうとか

                      ここは「巴里のアメリカ人」ぽいなぁとか。

                       

                      つくづく昔の、セットにお金がかかっていたMGM、すごかったんだ。

                      アステアもケリーもシナトラだって、

                      女性陣はアン・ミラーやシド・チャリシー、ジュディ・ガーランド

                      先日娘のすぐ後おって死んでしまったかわいいデビー・レイノルズ。

                      私の好きな女優ジューン・アリスン(グレンミラー物語や若草物語)も

                      実は踊れる女優さんだった。

                      みんなすごかったんだ。

                      というわけで、私には不完全燃焼で終わったミュージカル映画でした。

                      あっ、でもピアノは良かったです、うん。


                      Calender
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