ひとり温泉いきました 23 その1 捨てられたマチ男に会う

2018.06.11 Monday 13:56
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    今年二度目の温泉行きしました。

    1回目のは記事にしなかったのですが、2月末奥日光へ行きました。

    今回は下田。でもその前に熱川で降りて海辺の温泉へ。

    駅から7分くらいで海にたどり着くのですけれど、そこにある立ち寄り湯です。

    朝は9:30からやっているので、それに合わせて7時の電車で向かいました。

    天気はどんよりしていて暑くなく、お湯もそんなに熱くなく。

    最初そんなに熱くないお湯になんとなく不満だったけれど

    急速に芯から温まってきたぞって感じる湯でした。

    ご覧のようにすぐ海です。

    夏はとっても混みそうなので、今ぐらいが暑くなく寒くなくで良いんでないかしら。

     

    2月の日光もですけれど、1泊2日の夫婦での旅行ですが

    別行動なのね、現地集合ですわ。

    欲張り私は宿泊先の温泉以外に、ネットで探した立ち寄り湯に行く。

    観光もする(二人が決して同じものが見たいわけでないから)

    というわけで、昼過ぎに下田駅で夫と会いました。

    (一緒に出かけて私が延泊でってこともありましたっけ、現地解散)

     

    下田だからマチ子と行こうと思わないでもなかったけれど

    やはり老婆のマチ子はかわいそう。

    「あなたたち温泉でしょ、私は潮風にさらされるだけなのよ」

    という声も聞こえそうで。

    そうしたらこの温泉のすぐそばにマチ男が捨てられていた・・・

    マチ子連れてこなくてよかった…とっても傷ついたと思う。

    あっマチ子、最近ワイパーも直して、ルンルンとワイパー動かしてます。

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    ひとり温泉いきました 22(ほんとは二人)

    2017.10.16 Monday 09:07
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      紅葉が始まったばかりの長野の温泉1泊旅行しました。

      長野はあまり行ったことがない、たぶん二度目です。

      諏訪と松本はあるけれど、長野は22年前くらいに一度行ったきり。

      新宿からバス、安いチケット買いまして、そこからレンタカーです。

      向かいましたのは高山村という長野駅から車で1時間弱、

      お隣はもう群馬県というところに位置してます。

      たくさんの源泉をもつ高山村の温泉を数カ所入りました。

      山田温泉大湯はなかなか趣ありまして

      ちょっと高めの温度、源泉掛け流し。

      洗い場の蛇口というのでしょうか。はじめどうするのかなぁと思い

      なるほど、せきとめている板をちょいとずらしてお湯を出す。

      本当にちいさな温泉場ですが、旅館も数件あります。

      道路隔ててのおみやげ屋さんでいただいたスムージーの美味しかったこと。

      ブルーベリー袋いっぱいお持ちだったので

      伺うとスムージーになるというので。

      本当はその袋のブルーベリーを売って欲しかったのだけれどね。

      そしてその先1キロくらい奥に松川渓谷滝の湯温泉

      こちらは道路からずっと川へ下ったところにある温泉で

      露天の混浴が渓流沿いにあったのだけど、

      残念ながらバスタオル持ってなくて入れず内湯のみに私は入る。

      写真もダメでしたのでなしです。

       

      宿泊した宿はさらに奥へ入った七味温泉紅葉館

      私の大好きな白濁の香り高い温泉ですわ。

      エメラルドグリーンに見える白濁のお湯と

      ちょっと変わった墨色のお風呂もあります。

      お食事はちょうど良い量の信州らしいお食事でした。

      とにかく今、どこへ行っても外国人ばかりでしたので、

      さすが温泉だけの山奥は日本人のみ、お風呂楽しむ方のみ。

      そしてここはたぬきが来ることでも知られていて、朝いらしてました。

      ボケててすみません。女将さんのお話ですともう老婆だそうです。

      部屋からふと下を見たら来てましたわ。

      露天風呂にも現れることがあるらしいけれど、お風呂では会わなかった。

       

      翌朝は早く出立して近くの雷滝に寄りました。

      なんでこのような名前なのかなと思ったけれど音ですわ、音。

      滝の後ろを潜るのだけれど、

      すぐそばで豊富な水が岩にあたるので、その音がすごいの。

      ここはちょっと圧倒される滝でした。

      個人的には3月に見た那智の滝より感動したわぁ

      とにかくね、このように近いので、滝の全貌はとらえられないの。

       

      この後は蕨温泉に朝から浸かって、小布施へと参りました。

      帰宅してから思ったけれど、この小布施という町は

      これといった名刹、名所があるわけでなく

      3つの大きな和菓子屋さんで集客している町なのね。

      北斎館とかいろいろあるけれど後付けですよね。

      北斎が天井絵を描いたという岩松院まで行きましたが

      北斎の絵より、ここに福島正則のお墓があることの方にジ〜ンとした私。

      まったく知らなかったので、なんでこんなところに?と思ったのですね。
      秀吉に仕えて大活躍という印象の人ですが、

      江戸になって改易されちゃったのね。

      というわけで、手を合わせて参りました。

      なかなかな石段だったです。

       

      一枚も写真撮りませんでしたが、長野は今りんご最盛期。

      たわわたに実をつけたりんご畑が美しかったでした。

      ずっと運転してくれた夫に感謝。疲れたでしょう。

      あっそれとお蕎麦ね、美味しかった。

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      ひとり温泉いきました 21 その4

      2017.06.14 Wednesday 21:58
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        今回出かける前に旦那様が秋田出身という美しい長い髪の友N美さんが

        「そこまで行くなら玉川温泉は?」と言ってくれたのだが

        当初2泊3日でさらに奥地へは時間的に無理だと思っていた。

        しかし、初日、乳頭温泉郷の概要がつかめたことと

        田沢湖観光を3日目に予定していたが天候が悪いと予想されていたことから

        すべての予定を2日目に終わらせて、3日目に玉川温泉に行こうと考えた。

        とはいえ、少しためらいがあった。

        4年ほど前、山梨の増富温泉に行ったのだが、

        ラジウムの冷泉の温泉場である増富は、治療目的の方が多くおられた。

        かなり重症と思われる人もおられたのだ。

        玉川温泉も療養目的の方が多いと思っていたので

        私のような物見遊山の日帰り客なんて失礼ではないかなと思ったのだ。

        なので山荘のご夫妻にそのことを話すと

        「大丈夫、大丈夫、せっかく来たのだからいってらっしゃい」

         

        というわけで田沢湖からさらにバスで1時間半、玉川温泉へ。

        岩肌からそしてもくもく、もちろん温泉も湧き出ている。

        いたるところでゴザをひいて岩盤浴をされている方がいました。

        このもくもくは恐山よりもすごいのではないだろうか。

        内湯は日本一と言われる強酸性、入るとビリビリっとくる。

        玉川温泉から田沢湖までの路線バスはまたまた私一人、貸切です。

        運転手さんとちょっとお話しまして、

        横浜からのバス良いようです、ぜひご利用をとのことでした。

        まだまだいろいろありましたが、

        やはり一人旅はおもしろいな、いろんな人にお世話になりました。

        いつも出会った方々に感謝、そしていつも守ってくださる神様に感謝。

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        ひとり温泉いきました 21 その3

        2017.06.12 Monday 08:52
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          2日目は乳頭と田沢湖のあいだに位置するゆぽぽ山荘というところに泊まる。

          チェックイン時刻の約1時間前に到着してしまってご迷惑かなと思いつつ

          もしかしたらOKしてくださるかと宿に入ると御夫妻が歓待してくださり

          「お風呂、きばって入ってください。今日はお客さん、おひとりですから」

          とおっしゃってくださった。

          これまでも一人旅でこのような民宿での貸切は経験済みで学習しているが

          とにかくひたすら宿の方とお話する、というかお話を聞く。

          ここは5月に女性がクマに襲われて死亡した地域でもあったので

          女将さんからその話を教えてもらった。

           

          私は荷物を部屋に置いてすぐに「きばって」1回目の風呂

          出てから洗濯をしていたのだが、そこで女将さんがクマの話をしてくれた。

          クマの話というか、クマが生活圏に居る、ということがどういうことか

          こちらは宿泊客に豊かな山菜料理を振舞ってくださるのだが

          そのために御夫妻で山に入るので、とにかく人一倍情報収集し、

          注意を払って山に入っておられる。

          なるべく二人で入るし、爆竹を鳴らし、声を出し合って

          お互いが必ず見える距離で摘むと話してくださった。

          なのにぃ〜

          「今、お父さんがお客さんに(って私のこと)食べさせてあげたいからって

           山にたけのこ採りに入ってますけれど」

          というではないか。もう一瞬、さ〜っと血の気が引きました。

          「まだ帰ってこないということは」

          たぶん、私は手で口をおさえていたと思う…

          「ということは・・・?」

          「きっとたくさん採れてると思いますよ」

          いやいや、もしも私のためにご主人が死んじゃったらど〜っうしようっ!!

           

          しばらくして入口の開く音がして「あっ、帰ってきたわ」

          と二人でばたばたと玄関へ。

          「採れた、採れた、これをクマが食べに来るのよぉ」

          というわけでお夕飯に焼いたの

          天ぷらはウドとか他いろいろ きりたんぽ鍋も手作りきりたんぽ

          作り方教えてもらったァ

          翌朝はお味噌汁

          私が朝食をいただいている間に女将さんは庭にちょちょっと出て

          山菜を摘んでくださって「これご主人にお土産ね」とくださった。

          あぁ、なんという豊かな生活でしょう、しかしクマです。

          命懸けの生活です。

          秋のきのこのシーズンにまた訪れたい。

          というわけで、「きばって」4回入りましたよ、お風呂。

           

           

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          ひとり温泉いきました 21 その2

          2017.06.11 Sunday 20:15
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            乳頭温泉郷で一番有名、一番人気の鶴の湯はやはり満室で予約取れず

            こちらが鶴の湯の入口

             

            宿泊したのは休暇村乳頭温泉郷

            振り返るとここでよかったなと思いましたわ。

            ホテル型なのできれいで、ひとりでも気軽に泊まれましたし、

            お風呂もこの建物の中にあるので、深夜でも早朝でも安心して行かれる。

            乳頭行ったことがある方はお分かりと思いますが、

            お風呂が外にあるところ多いので、けっこうその都度の移動が大変。

             

            乳頭温泉郷は混浴風呂もありますので、

            入るときにはチラッチラッとあたりを確認することも忘れずに。

             

            温泉巡りは翌日の午前中で全て終わらせて2日目の午後は田沢湖へ

            水彩絵具の水色のように美しい湖にただただ見とれてました。

            玉川温泉のほうから流れてくる玉川の水が酸性が濃いためとか。

            確か小学生のころに、日本一深い湖と教わったと思う。

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            ひとり温泉いきました 21 その1 

            2017.06.09 Friday 07:29
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              常々白濁した温泉が好きな私は、知人から

              「だったら乳頭温泉、気に入ると思いますよ」と言われていた。

              でも遠いしなぁと何年も保留にしていたが

              急遽お休み取れたので行くことにした。

              だいたい、秋田のどの辺かも当初分かっておらず…

              というところからスタート。

              まずは宿の予約、そしてアクセス方法、秋田新幹線で田沢湖、

              もしくは横浜から田沢湖への夜行バスもある。

              夜行バスの経験がまだない私は、睡眠できるかの不安もありバスは今回パス。

              というわけで秋田新幹線の予約。田沢湖か。

              そこでアナログ人間の私は初めて『モバイルsuica』と遭遇することになる。

              この単語は知ってはいるものの、オサイフケータイもやってない私。

              電車も普通にカードのsuica使っていますしね。

              しかし、なんと東日本の新幹線はこのモバイルsuica利用で

              今回の田沢湖の場合、片道普通に買うより1500円弱安くなることを知る。

              これはデッカイぞ!

              ということでスマホにアプリをダウンロードして使えるようにした。

              往復これを利用したけれど、

              とにかく乗り降りする時に電池切れしないようにしなくては。

              (このダウンロード最初できなくて、ショップに行って教えてもらった。

               普段いろいろアプリの更新をこまめにしてこなかったためらしい。
               いろいろなアプリが連動しているので…と言われた)

               

              田沢湖から路線バスで45分、宿泊を予約している宿へまず直行

              乳頭温泉は7つの温泉場があるのだが、そのどこかに宿泊すると

              宿泊客に1800円ですべての温泉と

              そこを巡るバスに自由に乗れるパスを発行する。

              それをすぐ購入してさっそくバスに乗りました。

              もっとシンプルなバスもあったが、

              これはうえに桶なんかのせてちょいと派手ですな。

              バスのなかではいろいろなお話が出て、けっこう楽しい。

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              ひとり温泉いきました 20(ほんとはふたり)

              2017.04.13 Thursday 09:01
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                以前から行ってみたかったサントリー白州工場へ行きました。

                行きたかったのは私より夫ですけれど、私も工場見学したかった。

                小淵沢からタクシーで工場へ。

                平日だったのでシャトルバスがなくタクシーしか足がないけれど

                だからなのか運転手さんからは

                「帰りはこちらに電話ください。呼び出しの料金かかりませんので」

                あらヨカッタ。

                私はまったくウイスキーには興味がなく人生過ごしてきましたので、

                ここで初めて味わうということを体験することになりました。

                平日に工場見学なんてする人いないだろうなぁと思ったけれど

                そんなことはなかった。

                12〜3人参加していたが、お二人外国の方がいらして

                音声ガイド片手に参加されていた。

                これは発酵樽なのだけれど、

                ここは私の好きな酒粕みたいな香りがほわ〜っとしているが

                実際に樽に鼻を近づけるとむっと驚く強い発酵臭。

                お隣にいたその外国の方に「匂い嗅ぎました?」と聞くと

                「はい、貴女スコットランドのスコッチの工場来たことありますか?」

                とすぐに聞かれて「No. Not yet」と返事をする。

                だからと言って将来行くかはわからないけれど

                その老紳士のいでたち、そして発音からあぁイギリスの方とすぐわかる。

                グリーンのツイードのジャケットが素敵でした。

                (もうお一人はお若くて通訳の方でした)

                大きなポットスチル、

                私たちが行った時は2つのスチルがボコボコしてました。

                大きくてピカピカと、なぜかカッコ良いなと思った。

                ここはジャケット脱ぐくらい暖かかった。次は樽倉庫

                ここは寒かった。

                どこをどう写真撮ろうかと思うくらいずっと下までこの樽が並ぶ。

                上にも並ぶ、壮観!

                数年前に朝ドラ「マッサン」見ておいて良かったなと

                なんとなく思いながら見学してました。

                ドラマの中で良質なピートがあったので醸造所を余市に作ったマッサンですが

                そのときからピートってどんな感じなのだろうと思っていたので

                ここ白州でそのピートに触れ、匂いを嗅げたのはよかったです。

                しかし鼻音痴の私にはその香り、よくわからなかったですけれど。

                その後試飲です。

                ここで初めてじっくりウイスキーと接することになりました。

                鼻だけでなく、舌もかなり音痴な私です

                グレンウィスキー(原酒)、そして白州と味わっていくわけですが、

                私には最初に2つの原酒試飲したのですけれどそれが美味しかった。

                そう思ってはいたけれど口には出さなかったのですが

                そしたら前に座っていた先ほどのスコッチの紳士は

                「これを買って帰りたい」と言っていた。あら、私と同じ。

                でも原酒は売っていないのです。

                楽しかった80分の工場見学を終えて

                夫は「白州」でなく「知多」買って帰りました。

                 

                その後はぶどうの丘に宿を取りまして温泉入りました。

                本当に丘の上にある施設でお風呂場からの眺めは最高で、

                きっとぶどうの葉が茂る頃はもっときれいでしょうねぇ。

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                ひとり温泉いきました 19

                2017.03.20 Monday 21:01
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                  昨年まったく旅行しなかったのですけれど

                  先日和歌山は熊野三山を中心に2泊3日の一人旅に出かけました。

                  まずは南紀白浜に昼ころ到着しましてうつぼの唐揚げなんて食べました。

                  たまたま先週テレビでうつぼがおいしいというのをやっていて

                  そうでなければあのグロテスクなうつぼ、食べなかったと思うけれど。

                  時間があればもっといろいろな料理法で出してくださる店だったので

                  食べてみたかったけれど、この日のこの先の行動予定がね、心配で。

                  すぐに出せるとおっしゃってくださったので唐揚げにしました。美味。

                  (あっ、今回は食べることはあまり重要視しておらず、とにかく温泉。

                   物見遊山の熊野三山及び景勝地めぐりです。)

                  昼食後、白浜の日帰り温泉、牟婁の湯入りました。

                  日本書紀や万葉集にもその名前が出てくるくらい歴史ある温泉。

                  ここは2つの源泉に入れるの、2つね。

                  しゃぶしゃぶ鍋、仕切りが入っていて2つの味で食べられる

                  それを想像していただくとお分かりかしらと思います。

                  とにかくまったく違う湯が隣り合ってまして、

                  安くてお得で、地元民も多かった、ものすごく温まりました。

                  とにかく寒い日でしたのでありがたかったですわ。

                  1日目は熊野本宮の近くの湯の峰温泉に泊まりました。

                  ここは2〜3人入れるかなぁというつぼ湯で知られています。

                  なんでも、世界唯一、世界遺産に登録されてる温泉らしい。

                  このお湯に是非入りたいとはまったく思っていなかったのですが

                  というのも、いろいろなサイトを読んでいて順番待ち大変で、

                  人気あってなかなか入れないとあったので、まぁいいかぁと思っていたら

                  平日のしかも夕方ということで、

                  まったく混んでいなくって40分くらいで入れるって。

                  17番という番号札をもらう。

                  入口にその番号札をかけるのだけれど見ると只今15番さん。

                  番号札かけて靴も外に出しておく。

                  これで入浴中という印なので、建物の中に靴入れてはいけないのです。

                  つぼ湯以外の公衆浴場にもう一つ入れるというこちらもお得でした。

                  待っている間に温泉卵作って食べたいなと思っていたけれど

                  5個ってあるからあきらめる・・・

                   

                  翌日は熊野三山などめぐり、泊まったのは那智勝浦。

                  入りましたお風呂は、巨大な観光ホテル・ホテル浦島のお風呂です。

                  先週土曜日の日経土曜日版で「大自然につかる絶景温泉」で第3位でした。

                  熊野灘にざっぶ〜んと打ち寄せる荒波でできた洞窟にあるお風呂です。

                  洞窟なので波の音もたぶん大きく聞こえていたのだと思います。

                  このホテル浦島には5つもお風呂があり、1つは改装中でしたが

                  他4つ入ってまいりました。

                  館内地図に書かれていたお湯の成分見ると、2つずつ同じだから

                  つまりは2ヶ所入ればいいかと思っていたのですが、

                  たまたま脱衣所にいらした宿の方に伺ってみたら

                  「ううん、違うの。それぞれ引いてある場所、深さ違うから。

                   1ヶ所で引いてあっちこっちに引っ張っているのじゃないのよ。

                   だから良かったら全部入っていってね」

                  から始まって、このようにお風呂はしごするための入り方講釈を伺う。

                  とにかくこのホテル何部屋あるか知りませんが、

                  4000名は泊まれるそうですよ。

                  それぞれのお風呂への移動は平均4分は歩くかしら。

                  まるで飛行場のようでしたよ。

                  宿泊はこちらの提携のお宿で

                  こじんまりしたお料理のおいしいお宿万清楼でした。

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                  ひとり温泉いきました 18

                  2016.12.04 Sunday 11:24
                  0

                    先週いつもように箱根湯本の整体を朝早く終えてから

                    久しぶりにひとり温泉行ってまいりました。

                    その前に岡田美術館にも寄りましたよ。

                    「若冲と蕪村」の特別展をやっていましたので。

                    でも若冲は今年の上野での展示を見ていたいので

                    半分こちらはどうでも良いかぁという気持ちでした。

                    とにかくコンサートも終わったので

                    一日のんびりしたいと思って出かけました。

                     

                    1年前の同じ頃「琳派」関連の展示を岡田に見に行ったとき、

                    あの巨大な美術館の1〜2階を素通りしてきてしまった。

                    というのも着いたとき「今から学芸員の解説が始まります」というアナウンス

                    大急ぎでその集合場所に向かったので、1〜2階素通り。

                    その若い学芸員さんの説明聴きながら

                    尾形乾山や光琳の作品を見られたのはすごく楽しかった。

                    彼女が一言

                    「この器をこの向きに配置したのは、私がこちら側が大好きだからです」

                    と言い放った瞬間、私は「うらやましいっ!!」と思ったと同時に、

                    幼い頃この瞬間を体験していたら、

                    この仕事を選んだかもしれないとさえ思った。

                    そのくらいうらやましいなぁと思ったのでした。

                    その日に気に入った乾山のお茶碗、先日訪れた時も展示されてあって、

                    それに再会できただけでも嬉しかったわぁ。私に使わせてほしい。

                    その器の写真、もちろん撮影することもできませんし、

                    ネット上でも見つけられず皆様にお伝えできないのが残念。

                    つくしとかいろいろな植物が描かれてあるの。

                    あんな素敵なご飯茶碗ほしいなぁ。

                     

                    それを終えてから早雲山まで登山鉄道、ケーブルカーを使い登っていって

                    瑞の香りというお宿の日帰り温泉行きました。

                    私はいつも書きますように硫黄の匂いプンプンの白いお風呂が好きでして

                    この辺は強羅まで行かないと入れないのです。

                    早雲山駅から10分ちょっと歩くので少し大変。

                    おかげさまでなんと翌日はお尻筋肉痛となりました。

                    「女はケツである」を持論する私としましては

                    すこぶるうれしい結果ではありまして

                    しかもその日はよ〜く眠れました。

                    とにかく今年は全く温泉行っておりませんので

                    今年最初で最後の温泉記事となりました。

                    category:温泉行きました | by:ando-guitarcomments(0)trackbacks(0) | -

                    今回も外国人と遭遇したが

                    2015.09.05 Saturday 13:53
                    0
                      その2週間前の礼文島でフランス人女性と遭遇したことを書いたが
                      今回も信濃大町駅で立ち食いそばを食べていたら、リュックを背負った、
                      年齢的には私くらいかもうちょっと若いかという男性に遭遇。

                      電車の本数が少ないのですることがない、
                      しかも時刻的に昼でもあったためか、
                      待合室のすべての人が駅のそばを食べているのだ。
                      私もマナーどおり立って食べていた。
                      イェね、待合室だから座って食べている方が多いのだが
                      カウンターあるので立ち食いそばです、やっぱり。

                      そこへその男性が私の脇にあるチケットを買う自販機の前に。
                      ひょういと目が合ったので、なんとな〜く話す。
                      私はこのなんとな〜くをやってしまう癖があるようです。
                      というのも自販機は「かけそば」「かき揚げそば」と日本語ですから
                      これは説明してあげねば…と思ったの。
                      すると彼は「英語がここにある」と自販機の横にアルファベット表記が。
                      では説明しなくてもよいかと思ったが、
                      それは「KAKESOBA」「KAKIAGESOBA」って
                      な〜んのヤクにも(役にも訳にも)なってないじゃ〜ん!
                      だから「これはプレーンで、これは天ぷらがのってるの」
                      てな具合で説明したのだけれど、そこから彼のおしゃべりが始まった。
                      「駅へきたらいい匂いがするのでね」と彼。
                      「○○(信州のどこかの町の名前だった)に双子の姪(甥だったかも)がいて
                       ひとりはうどんが好きで、ひとりはそばがすきなんだ」
                      「そうですか。それで、あなたは?」と聞いてみると「あなたは?」
                      と逆に聞かれたので「ここは長野だからそばがいいです」
                      私は自分のそばを口の中に運ぶ。まだまだ続く。
                      「あなたは英語ができるので、ここの土地の人ではないですね」
                      こんな小学生英語なのに、それでは長野の人に失礼だ…
                      そばが喉に詰まるではないか。
                      彼のそばができあがって椅子に座ってからもまだまだ続く。
                      「僕は日本にきて20年で奥さんが日本人だけれど日本語が話せない」
                      ここから私は「???」となってきた。一応「どうして?」
                      とこれは英語で聞いちゃったのだけれど(ただ単にWHY?ですね)
                      「う〜ん、脳みそがない」と言う。んなわけないだろう。
                      というわけで、そこからの私の返事はほぼ日本語で
                      「まぁ〜、そうですか」「へぇ〜そうですかぁ」と答えておいた。
                      夫ともあとで「あれは試されてたな」と話していたの。
                      オーストラリアはメルボルンの方で、
                      私も2度ほどメルボルンへ行ったので(ワイナリに行ってたの)
                      ワインの話をしてくれましたよ。
                      今回は私のほうが「良い旅を!」って言ってもらいました。
                      人をからかっちゃいけませんよぉ〜。
                      きっと私が話しかけなくても、自分で好きなもの注文できたわね。
                      でもきっと私が外国人の旅人に手を貸しているのがわかったから
                      それに付き合ってくれたのね。サンキュ!
                      category:温泉行きました | by:ando-guitarcomments(0)trackbacks(0) | -

                      Calender
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                      うちはもっぱらこれを使う。
                      山椒も入っていてチョ〜しびれます。
                      実は辛いものが苦手な私。
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