ひとり温泉いきました 24 その1 

2018.09.18 Tuesday 13:52
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    それで長岡ですけれどね、私のことですから温泉です。

    最近FB上の日帰り温泉同好会、というのに入れていただきまして

    日々投稿される各地の温泉、まぁ知らないところだらけでして

    気になるところはいつかのためにとメモしています。

    それで長岡からバスで40分くらいの三島谷温泉行こうと思いました。

    しかししょっぱなから失敗。

    新幹線降りてバス発車まで10分もないのにバス乗り場間違えた。

    つまり乗り損ねたというわけ。

    あんなに気をつけねばと思っていたのにもかかわらず。

    しばし呆然。でもええぃっ! レンタカーだ!

    「あのぉ、すぐ乗れる車ありますか?」

    幸い軽自動車があるという。

    なんだかカウンター越しにはうじゃうじゃ人がいる。

    うじゃうじゃって4〜5人ですけれど、とっかえひっかえ

    「三島谷温泉? 行ったことないなぁ」(聞いたことない人もいた)

    挙句「そこ やってるのかぁ」とまで言われる。

    私は最近の投稿を見ているわけだけれど不安になり

    「ではこれから電話で確認するので、手続き待ってください」

    「はい、やっていますよ。でも今日は11時からです」

    おっ、今10時20分。ちょうど良いではないか。

     

    「お気をつけて」と言われてから

    「あのぉ、地図いただけますかしら? まったくわからないので」

    「ナビありますからね、その電話番号いれてください」

    あっ、そうなのね。マチ子にナビないから日常的に慣れてない私。

     

    それで11時ほとんどちょうどに三島谷温泉 永久荘  レトロですよ 500円

     

    ひとりなのでね、このような写真ですみませんけれど

    コーヒーかコーラかっていうお湯です。

    源泉はぬるく加温はしてますがそんなに熱くない。

    乗れなかったおかげで、結果的には良かったかなと思っています。

    バスだと10時20分ころには到着してしまっていたから。

    バスならバス、車なら車でどんな交通手段でも私は楽しく感じるので幸せです。

    ここの次に喜芳という立ち寄り湯にも寄って

    ナビで近くのお蕎麦屋さんを案内されて、へぎ蕎麦いただきました。

    でもやはりアナログな紙の地図欲しかったです。

    あの小さな画面では全体像がつかめず、

    自分が今、長岡のどの辺にいて、目的地までの距離感がわからない。

    そんなわけで4時間ばかりの長岡ドライブでした。

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    長岡へ行きました。

    2018.09.15 Saturday 10:13
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      好きな作家とはなんとなく恐れ多くて言えないのが司馬遼太郎だ。

      では何をもって好きというかということですけれど、

      とにかく、積極的に読もうとはできない作家。

      単純に読むのが大変なので、私には覚悟がいるのだ。

      私の周りでこの人の本を読んだという女性はあまりいないから

      司馬の本の話をする機会もない。(男性は多いです)

      みんなどれくらい読んでいるのだろう。

       

      それでも私がここ数年の間に2回も読み直したのが2つある。

      ひとつが『坂の上の雲』、そしてもう一つが『峠』

      本日はこの『峠』のことです。

       

      この本を読むまで河井継之助のことは知らなかった。

      2回も読んだのはこの人物が何故だかやたらと気になるからだ。

      この河井継之助、司馬遼太郎から植えつけられた印象は

      とにかく気の毒な人だなぁということだった。

      (「植えつけられた」と書きましたが、私にとって司馬はそういう作家

       上から目線、押し付け、洗脳される、こんな感じ)

      貧しい国の財政・藩政を立て直し、民のことを思い…

      でもこういう話はそれなりに他藩にもあります。

      有名なところでは上杉鷹山とかね。

      しかし彼は生きた時代が悪かった。

      戊辰戦争、東軍にも西軍につかず、中立でいたかった。

      でも小千谷で新政府軍の若くてアホなお使いを怒らせ

      会談は不成功、わずか30分で決裂、

      持参した藩主名で作った嘆願書も受け取ってもらえず

      結局幕府への恩もあったのでしょうね、

      馬曰く、武士として死ぬわけです。

      これが私の河井継之助への印象です。

       

      とにかく気の毒でしょうがなく、

      私はたったそれだけの気持ちで、私としてはあろうことか、2回も読んだ。

      そしてその舞台である長岡がどんなところだろうと、

      ここには河井継之助記念館もあることだし、行ってみたいと思っていた。

      小さな小さな記念館ですが、その嘆願書の写しとその現代語訳が展示されており

      それを読んでいたら、時勢を分析し、戦争の回避を望み、それは民のためであり云々

      (この嘆願書、いくらでもネットに載っていて読めるだろうと思ったらまったくない。

       私はこれ読んで、泣きそうに感動したのだけれど、読めないのが残念)

      これだけ能力のある人材だったわけだけれど、どこかが間違っちゃった。

      それは時代だったかもしれない。

      小千谷会談で若造を怒らせることを言ってしまったからかもしれない。

      多くの藩が新政府につくが、東軍につき、

      それは負けることだとわかっているわけで

      足を撃たれて、結局只見の山の中で死んでしまった。

       

      記念館入ったら、『峠』の映画化の新聞記事のコピーがあった。

      (映画? いつのことだったのだろう。すでに映画化されていたのかな)

      と思って受付の方に伺ったら、最近の、9月に入ってからの発表だという。

      なんと、まぁ。2020年公開予定という。

      役所広司がやるそうです。あらまぁ。ちょいと立派すぎるわねぇ。

       

      2年前、東大阪の司馬遼太郎記念館に行って

      そこに置いてある来館者ノートに

      「『菜の花の沖』と『峠』が好き」とこっそり書いてきた。

      その時のブログにも書きましたが、

      司馬は高田屋嘉兵衛と河井継之助が好きだっただろうと

      龍馬なんかよりずっと好きだったのではと私は思っている。

       

      近くの山本五十六の記念館もついでに寄りました。

      受付の方に「銀座のボルドー ご存知ですか?」と伺ったら

      もちろんその存在はご存知で、でも

      「たしか、閉店されたと伺いましたけれど」とおっしゃった。

      なっ、なんとっ! もう一度でいいから行きたかった。

      うなぎ食べに行きました。

      2018.09.09 Sunday 08:46
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        天変地異の一週間でした。

        twitter見ていると、これは祈願のために大仏建立を考えるくらいだって。

        そうでしたね、大仏様ってそうでした。

        関東もいつ、どんな災害におそわれるかわからない。

        非常時の準備をまた見直さなくてはいけません。

         

        さて先日、成田、行ってきましたよ。

        初めての成田です。成田山新勝寺をちらり。

        こちら神奈川からはスカ線で乗り換えなしで行かれるので楽チン。

        でも2時間もかかるので、長旅気分でした。

        本当にちらり。平日なのでとってもすいていました。

        兄曰く「空が広い」成田です。なるほど。

         

        参道はとってもきれいで、観光地に来たなぁと思わせてくれる風情です。

        成田行きの目的はうなぎでした。

        うなぎを食べに行くっていう・・・・。

        この参道に何軒、うなぎ食べさせてくれるところがあったのだろうと思うほど多い。

        知りませんでした。成田とうなぎ屋さんの関係。

        この日に頂いたのは菊屋

        ちなみにこのお店の両サイドもうなぎ屋さん、すっごいなぁ。

        お腹にゆとりがあればすべて寄ってみたかったくらい。

        千葉は落花生が名産品のひとつです。そこでゆで落花生。

        はじめて食べた、おいしかった、うん。

        私はうな重。一尾。

        おっ、これが一尾か。うなぎ、重なってるぞ!

        うなぎって、松・竹・梅とお品書きに書かれているのしか知らなかったので、

        竹とか梅を注文することが多いけれど、この「一尾」というのはちょっと感激!

        この写真は二段重ね丼の写真を撮影している私の写真。

         

        そしてこちらがその二段重ねの中ですね。すごいボリューム!!

         

        こちら国産うなぎ、天然うなぎもありますが、私たちが頂いたのは台湾産だそうです。

        画像ではよくわからないとは思いますが、すっごい肉厚で大変おいしゅうございました。

        私が注文したうな重の方の画像ならちょっとその肉厚もわかるかな。ご覧下さいませ。

        接客してくださった方もプロって感じでとっても気持ちよかった。

         

        ここからはまったくのわたくしごとですが、この集まりはItoko会というものでして。

        私の母は三人兄弟でした。母(故人)・弟(故人)・弟(現在85歳)。

        ここに二人ずつ子どもがおりまして、その集まりでした。

        大変仲良しでして、心優しき私のひとつ下の従兄弟がたくさん写真撮ってくれまして

        ブログに使うようにという指示でございましたで使わせていただきました。

        いろいろありがとうございました。またやりませふ。

         

        映画観てきました、今月

        2018.08.25 Saturday 09:02
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          1日に故障、2日に注文したエアコン、21日火曜日付きました。

          この日から暑さぶり返し、エアコンのありがたさを感じている次第です。

          それなりに眠れていたと自分に言い聞かせた約3週間。

          いやいや、まったく質が違うとわかりました。

          久しぶりにまともな夢も見た。

          といっても、演奏しようと思ったら

          まったく思い出せなかったという、恐ろしい夢でしたけれど。

           

          家にいても暑いからということでもないが

          今月は3回も映画を観ていた。

          年間3回も劇場に行かなかったのに。

          兄に「絶対に見ろ」と言われて出かけて行ったのが

          塚本晋也監督の『野火』 

          この年になって恥ずかしながら心底、

          戦争は絶対にしてはいけないと思わされた作品だった。

          メイキング映像というか監督の思いが語られる映像が

          本編上映のあと1時間ほどあったのを見たせいもあるが

          なぜ、彼が今作らねばと思ったかが私なりにもよくわかる。

          同世代である監督。今の日本がどこへ向かっているのか。

          こういう悲惨の過去を描くことがだんだんやりにくくなってきた風潮。

          なんとなくきれいごとでいろいろ描かれるのをよしとすることに

          私もずっといやだなぁと思っていたから

          今作らねばという思いが強かったという監督の思い

          うん、よく理解できる。

          確かに非常にしんどい、覚悟して観なければなと言える作品だった。

          五味川純平原作の私の大好きな小林正樹監督『人間の條件』

          これも全部見たし、本も読んだけれど

          どこか別の世界だと思って観ていたかもしれない。

          きちんと物語としてできていたから、そういう印象なのかとも思う。

          しかしこちらはね・・・・。

          とにかく皆様、ご覧くだされ。

          目をそらせてはいけません。

           

          そして今話題の『カメラを止めるな!』

          文句なくすっごくおもしろかった。

          これから観に行く人はハンカチ忘れずに!

          泣く、泣く、おかしくって涙出ちゃった。

          何度涙をぬぐったことか。

          映画だからできるんだなぁ。

          映画撮る人はこういうことやりたいんだろうなぁ。

          ついに劇場で観られるようになったのでぜひ!

          しゃべる家電たちのこと さらには

          2018.08.17 Friday 09:19
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            8/6の日経夕刊の荻原浩氏のコラム「おしゃべりな家具たち」

            家具というより、家電になりますかね。

            冷蔵庫とか洗濯機、ヘルスメーターがよく喋るというもの。

            目下、荻原氏はガスコンロと喧嘩をしているらしい。

            というのも、ほかの家電のようにお知らせだけではすまされず

            (お風呂が沸いているとか、簡単な指示『お乗りください』とか)

            警告・指示に従わないと実力行使してくるからだという。

            たとえば、強火でチャーハンを炒め続けたいのに

            『火力が大きくなりました。安全装置を作動します』とか

            鍋を傾けてると『鍋を置いてください』

            それでも続けると『消火します』

            そのコラムの締めくくりは、せめて会話の相手を選ばせて欲しいとあった。

            カーナビには方言バージョンもあるらしいから、と。

            田舎のばーちゃんバージョン『コンロが熱くなってるだよ』とか

            『遅いがね、早く鍋載せにゃぁ』とか。

            この方言バージョンはフリッジーズーにありましたな。

            (冷蔵庫に入れておくもので、ドアを開けるといろいろ喋るもの)

             

            私はう〜んと前から、カーナビに、福山雅治使ってはどうかと思っている。

            彼、ご存知のように大変人気がありますでしょ。

            声がいい、だから「次の交差点を右だよ」なんて言われたら、ねぇ。

            それでたとえば、高速道なんかでしばらくナビしなくていいとき

            「このまましばらく道なりなんで、その間少し歌うね」

            なんてあったら素敵じゃないか、どう?

            と、ず〜っと言い続けていたら、8年くらい前

            カーナビ開発してるという男性が習いに来た。

            すごくいいアイデアだと言われたけれど、どうしたかなぁ。

            著作権とかいろいろむずかしいとは思うけれど売れると思うよぉ。

            私の愛車マチ子、カーナビないので、

            本当はカーナビがなにしゃべるか、私は知りません。

            我が家、しゃべらなくてもこうしてそれぞれ名前がつけられるから

            しゃべりだしたら、もっといろいろ名前つけてしまうと思います。

             

            ドラえもん(これは洗濯機につけた名前)ですが、

            糸くずセンサーなるものがあるのだけれど

            最近掃除していないから、夫が昨日

            「そういえば糸くずのメッセージ、出てないね」と言っていたのです。

            私は向こうから指示されるのがいやなので

            その前に定期的にチェックすることも多いのだが、確かに最近しておらず

            「そうね、あとで見てみるわ」と返事したけれど結局忘れてしまった。

            そうしたら、今朝洗濯し終えたらメッセージが出てしまった。

            「昨日の会話、聞いてたな。あっ、忘れてた、ヤバっ!ってドラえもん思ったんだ!」

            うちの家電はしゃべるだけでなく、忖度もするのです。

             

            さらに最近友だちから聞かされた話。

            彼女は最近スポーツジムに入ったのだけれど、

            そこで最初にいろいろ計測してくれるでしょ。

            体脂肪率や筋肉量など測ってくれることは知っていたが

            そこでは腕やウエストなどの太さも測ったというのだ。

            どうやってぇ?と聞いていた数人の友人が一斉に言ったけれど

            「小さなこびとたちが出てきて、一斉に測るのさ」

            ふふふっ、きっとそうだね。うそうそ、もちろんセンサーよね。

            釣り

            2018.08.15 Wednesday 09:42
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              もう20年近くは行っていないけれど、私は釣りが好きです。

              亡くなった父が釣り好きだったので、2〜3歳のころからよくお供してました。

              江ノ島のヨットハーバー、逗子から手こぎボートでちょっと沖合に

              また酒匂川とか相模川の川釣り。芦ノ湖のワカサギ釣りとかも。

              伊東の宇佐美港の堤防でも大きな秋田犬のタロウさんを連れて行きましたっけね。

              この時の釣りは何人もで行っていたので、

              だれかがタロウのこと見ていると思ったらだれも見ていなくて、

              気がついたらあの大きな大きな真っ白い秋田犬姿を消していた。

              すると遠く、堤防離れ歩いている大きな犬が小さく見えた。

              ひとり、いや、一匹、トボトボと歩いて帰ろうとしていた・・・

              暑さに耐えかねたのだね、炎天下だものね。

              水もなくて、毛皮着てるのだもの、あんなとこにいられるかって気持ちだったのだろう。

               

              いやいや、そんなことはどうでもいい。釣りの話。

              3月の新聞記事に「釣育は子供の成長を支える」というのがあった。

              釣具で知られるグローブライドの社長、鈴木一成氏のコラム。

              曰く「自分で考え、工夫し、動く」ということがひとつ。

              さらには自然と触れ合うし、水辺がなくてはならないから

              環境や生態系のことも考えるようになるというのだ。

              さらにはマナー、ルールも必然的に覚える。

              釣った魚を調理することもあるだろうから、

              食べること、命のことも考える

              私は食べることばかりだったかなぁ、学んだのは。

               

              そうそう、釣りしていたという話から・・・

              よく生死をさまようとき、三途の川に立ったという話聞くでしょ。

              その体験を話してくれた男性がいるのだけれど

              年齢的には私とそうは変わらない方でして

              その三途の川の時はおそらく少年時代だったと思うけれど

              とにかく釣り好きなものだから、三途の川でもやってたらしい。

              それで渡ることなく、こちらに戻れたいうのだ。

              なかなかですなぁ、釣具を持っていたなんて。

               

              あぁ、釣りやりたい!

              ソロモンの指輪をぜひ

              2018.08.07 Tuesday 08:58
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                だいぶ前ですけれど、私、カラスがそんなに嫌いじゃないということを書きました。

                コンラート・ローレンツの『ソロモンの指輪』これがきっかけです。

                この本のこと、今月のEテレの『100分de名著forティーンズ』で取りあげるらしい。

                私が抱腹絶倒した『カラスの教科書』を書かれた松原始氏も

                その後カラス関連の本を書いておられたことを最近知ったので

                読もうと思っているのだけれど。

                私はソロモン、20代で読んだ覚えがありますが、やはりティーンズにね。

                うん、うん、そう思います。

                 

                話はう〜んと飛びますが、今朝のニュースで

                アメリカでは企業が人を採用するにあたり、

                その人のSNSをチェックするようなところがあるとありました。

                なんでも俳優さんだかが、う〜んと前に投稿した発言がもとで

                採用されなかった例も取りあげていたけれど

                なんだかやりすぎ感がありますねぇ。

                かえってそんなことをしたために

                優秀な人材を取り損なったりすることにはならないかしら

                エアコン壊れました

                2018.08.04 Saturday 21:16
                0

                  エアコン壊れました。

                  木曜日夕方からの自宅でのレッスンができなくなりました。

                  まずはエアコンの手配、う〜ん早くて20日待ち。

                  帰宅してからレッスンできる場所探し。

                  皆様にはいろいろご無理お願いしました。

                  この3日間バタバタと動き、皆様にメールしと。

                  暑さも加わって、なんだかわけがわからなくなってきた。

                  扇風機にあたって寝たので、喉少し痛く、鼻水も少し。

                  どうやら風邪っぽいのでしょうか。

                  とにかく少しでも涼しい日が来ることを願います。

                  エアコンが付く頃涼しかったりして…

                   

                  以前twitterで誰かがつぶやいていましたっけ

                  「今年は春も早くきたし、梅雨明けも早かったから

                   秋も早く来るといいなぁ」

                   

                   

                   

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                  唇にあたる感触

                  2018.08.02 Thursday 09:12
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                    先日友人とランチをしていた店でドリンクバーがあったのだが

                    そこのコップがなんと紙コップであった。

                    店に案内されてすぐ出された水はきちんとしたグラスであった。

                    私は正直、紙コップ紙皿が嫌いである。

                    屋外でのバーベキューとか発表会の打ち上げなどでは仕方ないと思うが

                    たとえば家でお客さんが多い場合でも紙の類は使いたくない。

                    店舗を構えている店で紙コップかぁ。

                    ファミレスだってグラスですものね。

                    それはないだろうと思った。

                     

                    私はかなりのことはいい加減であるし、どうでも良いと思って日々生活している。

                    サラダに入っているトマトの切り方だってかなりどうでも良い。

                    しかし直接唇にあたるコップはできれば紙、プラスチックは避けたい。

                    唇に当たった感触は味にも作用するでしょう?

                    紙コップでビール飲む時の悲しさ、わびしさ、不味さ・・・

                     

                    20年近く前、オーストラリアのワイナリーをまわったが

                    一軒たりともプラスチックコップなど利用しているところはなかった。

                    ワインは本来、それぞれに合ったグラスがあるわけだけれど

                    さすがに試飲でそんなに使い分けされていなくても

                    すべてグラスだったし、試飲するごとにグラスは新しくしてくれた。

                    赤ワインを飲み干したとしても、けっしてそれに白ワインなど注がない。

                    めんどくさいとか、エコ(どっちがエコだか?)とかの理由で

                    もし私が経営していたとしてもプラスチックも紙も利用しないだろう。

                    そしてもちろんグラスも取り替える。

                    ワイン買ってもらうのだものね、自分たちが生産したワインを

                    おいしいと感じてもらう環境は用意するわねぇ。

                     

                    だいぶ前(6/6)の日経のコラムで作家の村田沙耶香氏が

                    コーヒーショップで出される蓋がセットされてるコーヒー

                    あれが苦手であるということを書いていた。

                    どうやら飲んでいる最中に蓋があいてしまってこぼしてしまうらしい。

                    それで蓋をあけて飲んでいるというが私もあけて飲む。

                    私の理由は単純にあんな小さな穴から飲めるか。

                    飲んだってちっとも美味しくはないのである。

                    コーヒーの香りも穴からは感じられず、

                    香りがわからなければ正直味もわからない。

                    だって店の中できちんと座って飲んでるのだもの。

                    でもまわりを見てもあけてる人、少ないのよね。

                    私は味覚音痴ではあるのだが、

                    この1センチ四方あるかないかの穴からのコーヒー

                    けっしておいしいとは思わないのである。

                    category:日々のこと | by:ando-guitarcomments(0)trackbacks(0) | -

                    7月はこんなでした。

                    2018.07.20 Friday 09:36
                    0

                      台風来てます。今月のこの暑さといい、西日本の豪雨といい

                      世界中の異常気象、地球は急速に変化している気がします。

                      とにかく前半は暑くてぼぇ〜っとし、パソコンに向き合うつもりもなく

                      よって、ブログ書く気も起こらず…

                       

                      8日の神奈川ギター協会のサマーフェスティバルはとっても楽しかった。

                      合奏参加は前々回のフェスティバル以来でした。

                      こちらステージにあがる直前の集合写真

                      画像に含まれている可能性があるもの:15人、、椎野 みち子さん、Harumi Nakajimaさんなど、、スマイル、座ってる(複数の人)、室内

                      男性は黒い衣装と決まっていたのですが、女性はドレスで色自由でした。

                      直前の練習まで、いろいろ細かくご指導くださった中島先生

                      そして若人たちに大変刺激を受け、勉強になりましたわぁ。

                      大変良い思い出になりました。皆様に感謝いたします。

                      中島先生、お写真、ありがとうございました。

                       

                      フェスティバル一つ終わり、明日はプサルタリーミュージックフェスタ

                      伴奏などの演奏もいたしますが、司会進行なので原稿チェックしてます。

                       

                      おっと、24日火曜日は鎌倉花火大会でしたよ。

                      今年は風がなかったためか、黒い煙ばかりでした。

                      しかし、水中花火、なんだかカリフラワーみたいのが撮れました。

                      毎年由比ガ浜の西側、坂ノ下の海辺のマンションの4階から見てます。

                      今年ほど見えなかった年はなく、遠い親戚も集まっていたので

                      花火よりも会話に花が咲きました。

                      音ばかり聞いて、ひたすら食べまくり、しゃべりまくり。

                      楽しいひとときでした。

                       

                       

                       

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                      Calender
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                      うちはもっぱらこれを使う。
                      山椒も入っていてチョ〜しびれます。
                      実は辛いものが苦手な私。
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                      兄が本出しました。
                      今までのは難しくて、結局読みきれなかったけれど、
                      今回は読めるかも。
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